近頃、色々な人の話を聞くと、AI を使うと超便利、という話ばかり。
遅まきながら、使い出したが、
本当に便利で、賢い、というか、対応も丁寧で、
個人的に使う範囲がどんどん広がってきて、だんだん手放せなくなってきている。
私でも、使うことで、色々なものがいらなくなって時間とお金の節約になっているように思うが、
企業などでは、なおさら AI を導入することで、人手がいらなくなってきているに違いない。
巷では、人手不足とも言われているが、
業種によっては人員削減が起きているようで。
そこで色々言われているのが、AI の普及により、
近い将来無くなると思われる仕事。(TBS のニュースより)

AI は、大量のデータの処理、定型的な作業、明確なルールに基づいた判断を得意としているので、
上のような業種は生き残ることは難しくなるのでは?
すでに AI の導入によって、Amazon は約 3 万人、
Microsoft は約 9 千人の人員削減をした。
反対に、これから残る仕事は、
創造性を伴う仕事、建設業、コミュニケーションを必要とする仕事などで、
知識というのは AI が行えるので、
今ホワイトカラーからブルーカラー(技能職)へと移っている人が多いのだそう。
昔から手に職を、と良く言われるが、それがこれから求められる仕事になる。
昔タイプライターの資格を持っていると、良い職につける、と言われた時代があった。
それがワープロの資格となり、タイプライターはお払い箱に。
その後パソコンさえあれば、資格も必要なく、
誰もが簡単にワードを使えるようになった。
時代の進化とともに、必要なこと、活かせることも進化してくる。
これから AI がもっと進んでいくと、どうなるのか。
単純作業は AI に任せ、
人間はより高度な判断やクリエイティブな活動に集中する働き方が求められる時代になってくる。
適応できるかな?
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