近頃時々出てくるこの警報。
以前は見たことなかったが、ただ気が付かなかっただけかな?
ここは木も多く、自然がいっぱいで、空の青さも違い、
日本で悩まされていた黄砂や PM2.5 なども無く、
空気が綺麗だな、と思っていたのに、
はてこれはなんだろう?
どうも光化学オキシデントの問題らしい。
光化学オキシデントは日本でも聞いていたが、そのほとんどがオゾンらしい。
日本だと、光化学オキシデントの濃度が基準を超えて高くなると、
「光化学スモッグ注意報」として発令されていたが、
これがアメリカだと「大気汚染警報 (Air Polution Alert)」になるようで。
そう言えば一時オゾン層の破壊とかで、問題になっていたことがあった。
有害な紫外線が直接地表に降り注ぐので、
特にオーストラリアとかで、子供達が帽子を被り、
サングラスをかける、とかしているのが、ニュースになっていたっけ。
その後あれはどうなったんだろう?
ただオゾンは強力な酸化作用があり、殺菌や脱臭、脱色、ウイルスの不活性化などに有効に使われているし、
今では難治性疾患の補助療法などで、医療機関でも使われ、研究が進んでいるとか。
オゾンは時間が経てば酸素分子となって、自然の状態に戻り、無公害なので、幅広く使われており、
美味しい水として評判の良い東京都の水道水にもオゾンが使われているとか。
今頃の季節は特に光化学反応により酸化性を持つ光化学オキシダントが発生しやすいとか。
大気が汚染されてるって、逃げ場がない様に思うが、
これからさらに暑くなる季節。
この警報が多くなるだろうな。
気をつけよう。
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