8 月 14 日 (金) 20;00〜 Route 66 Online Salon 開催!
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こんなこと初めて

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昨日は Great Race に参加の車を Sapulpa に見にいって、
小休止から先頭集団が走り出した頃を見計らって、
Interstate で Chandler まで戻ってきて、
Visitor Center の前の Main St.( Route 66) の歩道の所で、
椅子に座って、通る Great Race の車を見ることに。

どの車もゆっくりと走るし、それぞれが間を開けて走るので、
写真も撮りやすく、これなら参加の車全部の写真が撮れるな。

1 時間ほど経った頃、
向かいの Brad のタイヤ屋さんのオーナーとスタッフが、
指を指して、なんか言っている。

なんだろう?と思って、ふっと後ろを見たら、
Visitor Center の道を挟んで向かいの家の車が燃えている。
炎が見えるし、黒い煙が舞い上がっている。

どうしたんだろう?
ガソリンとかに引火して爆発しないかな?
とちょっと怖かったが、近くまで行っていたら、
Sheriff の車が 2 台来た。

その後 Police が来て、そしてけたたましいサイレンを鳴らして消防車が。

その家には、どんな人が住んでいるか知らなかったが、
住人らしき若い二人が呆然と車を見ていたので、
声をかけたら、そうだった。

生まれたばかりの赤ちゃん(2 ヶ月だとか)を抱いた若いママは泣いていたし、
1 歳半くらいの男の子も泣きべそをかいていた。
炎天下なので、収まるまで、
と若きママと男の子と赤ちゃんを Visitor Center に入れてあげた。

若きママが電話を数本かけていたが、
すぐに彼女のママが来てくれたが、
なんといつも窓口で会話している銀行員の方だった。
彼女もびっくり。

いろいろ話しているうちに、鎮火したようだったので、
見に行ったが、車は悲惨な状態。

焼けるとこんなになるのか、
ボンネットまで焼けてしまうとは。
ちょとびっくり。

アメリカは車が無いと生活に支障をきたす。
特にこんな小さなお子さんがいると、車が無いと大変だろうが、
家が燃えないだけでも良かったのかも。

ご家族や他の友達なども聞きつけて駆けつけてくれたようだが、
みんなハグして慰め合って、
なんかハグっていいな、と思えた。

こんな近くで火事が起こるとは。
所詮他人事なので、詳しいことも聞かなかったが、
大事にならなくて良かった。

はたと気がついて、またイスに座って Great Race の車を見出したが、
見逃した車も結構あったが、
それよりも大事なことに遭遇したのだと思う。


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