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卵の無人販売、初めて見つけた。

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Visitor Center の定休日なので、今日も街まで用足しに。
こんな田舎に住んでいると、
何か一つものを買うにも、街まで出かけなくてはならない不便さ。
でもまあ、そのついでにあちこち回って、都会の空気を吸って、
それも一つの楽しみでもあるが。

田舎道を走っている時、
先日友達から教えてもらった卵の無人販売を急に思い出し、
寄ってみた。

幹線道路からちょっと入ったところにあり、
よくよく見れば見えるけれど、目立たない。
前の道は何度も通っているのに、今まで気が付かなかった。

手作り感あふれる素朴な可愛い無人販売のスタンド。
奥にかけられた鶏をデザインした額も可愛い。

12 個入ったパックが $ 3。
さほど高くはない。
クーラーボックスの中に卵のパックが入っていて、
横の箱にお金を入れて持っていく。

アメリカで卵の無人販売は初めて見た。
後ろに住宅があるが、誰もいない様だし、
鶏がいるわけでもない。
どこか離れた所からでも持ってきているのかな。

この卵が生で食べられるのなら喜んで買うのだけれど、
それがわからない。
アメリカの卵は生では食べられない、と聞いているし、
考えたら、今我が家には卵がまだたくさんあるので、
今日のところは下見だけに。

看板も字もど素人が書いたようなこんな素朴な作りに、
なんだか田舎の暖かみ、
誰もいないけれど、人の暖かみを感じて、
嬉しくなってしまった。
田舎は良いな。

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