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Diary

初めての Easter の Egg Hunt は楽しくて。

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明日は Easter。
イエス・キリストが十字架にかけられ、
処刑された日から、3 日目に復活したことを祝う「復活祭」。
キリスト教では、生命の復活と繁栄を祝う、春の最も重要な行事。

Easter のシンボルは卵とウサギで、
卵は生命の始まり、新たな生命が誕生することをキリストの復活になぞらえ、
ウサギは多産なので、生命と子孫繁栄の象徴としている。

日本でも最近はイースターのイベントがあるようだが、
あまりキリストとは関係ないかな?

中学高校がキリスト教の学校だったので、
毎週日曜日にはどこかの教会の礼拝に出なければならなかった。
そして礼拝に参加した証拠のハンコをもらってこなければならず、
まるで夏休みのラジオ体操。
それが苦痛で、ただハンコをもらいにだけ行っているようなものだったが、
クリスマスとイースターの時だけは楽しみだった。

イースターの時は牧師先生の奥様が、
ゆで卵に可愛い絵を描いてくださったのを、
礼拝が終わると一人筒手渡しでくださって、
それがなんだかとても嬉しかったのを思い出した。

アメリカはどうだろう?
明日のイースターの礼拝にはいつか出てみたいが、
今日は子供達のために、裁判所の前庭で、
Egg Hunt をやる、というので、見に行った。
この町に来てから、もう 7 年も経つのに、
見に行くのは初めて。

あいにく小雨が降っているが、
11;00 の始まりに向けて、
子供達が両親やおじいちゃん、おばあちゃんと一緒にぞくぞく集まってくる。
前提の芝生にはたくさんカラフルなプラスチックの卵が散りばめられ、
現れた身ぐるみのうさぎも大人気で、一緒に写真を撮ってもらって。

そしてみんなのカウントダウンで、一斉に卵集めが始まった。
持ってきた可愛いバケツやバスケットに卵をどんどん入れていく。
子供達が楽しそうに走り回って集めているのを見ていると、
こっちまで嬉しくなる。

本来の意味からすると、違ってきているとは思うが、
子供達が喜んでいるのは良いこと。
今日は小雨も降っているので、少なかったのでは?と思うが、
元気いっぱいの子供達から元気をもらった。

卵を一ついただいて来たが、中にお菓子が入っている、と思ったら、
小さなプラスチック製の金魚が入っていた。

みんなの卵にはどんなのが入っていたかな?
きっとイースターは楽しい嬉しいイベントとなったことだろう。

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