日本の、それも生まれ育った福岡発のアジフライが、
アメリカで売られているとは知らなかった。
日本は海に囲まれているから、魚は安いし、たくさんの種類が食べられるが、
アメリカで、特にこの内陸部ではほとんど魚が手に入らない。
海の幸が豊富に手に入る西海岸や東海岸でも、
食べる魚の種類は日本に比べると少ないと思う。
それに鯵はほとんど食べないと思うので、売られてないと思う。
売ってないから食べないのか、食べないから売ってないのかはわからないけれど。
それとも捕れないのかな?
魚のフライは大好きだけど、
せいぜいここで手に入るのはテラピア他数種類で、
それを時々フライにしている。
食べに行って食べるのは、Catfish (ナマズ) 位しか知らないけれど、
そんなアメリカの西海岸で日本のアジフライが食べられるとは。
場所はダルビッシュ有選手が所属する San Diego の San Diego Padres の本拠地 Petco Park。
今年 3 月から売り始めたそうだが、なかなかの人気だそう。
日本では福岡の “MIZUHO Pay Pay Dome” で、
「鷹のアジフライ」として売られていて、
これが大人気で、去年 1 年間で、約 12 万 2000 食売れたそうで、
Dome ではダントツに No.1 の売り上げ。
これに目をつけた Petco Park の CEO や担当者たちが、試食して、
すぐに気に入って契約したとか。
日本では一般的なアジフライだが、鯵に馴染みのないアメリカ人。
名前を “Japanese Fish Fly” と命名し、
ソースにもこだわって、販売し始めたら、大人気なのだそう。
今、アメリカでは日本食ブーム。
SUSHI、RAMEN、TEMPURA、UDON、BENTO、MACHA などはもう和製英語では?
と思うくらい、アメリカ人のほとんどが知っている。
そのうち “Japanese Fish Fly” も全米に広がっていくのでは?
Oklahoma でも食べられるようになったらいいな。
あ〜、アジフライ食べたい!
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