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KEWPIE マヨネーズを使った料理は?

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Costco へ買い物に出かけた友達から、
KEWPIE マヨネーズが安いけど、いるなら買ってくる、とのメーセージ。
日本のだし、安い!と聞けば、即。
二つ返事で願いした。

買ってきてもらったのはかなり大きい (710ml) ボトルで、
パッケージデザインは違うけれど、赤で日本の KEWPIE と同じイメージ。
多分アメリカに工場があるのだと思うが。

KEWPIE マヨネーズはアメリカでもよく売られているのは知っていたが、
日本ではちょっと酸味が強いように思い、他のメーカーばかり使っていたので、
アメリカでも買ったことがなかった。

だけど舐めてみると、マイルドで美味しい。
酸味が強いと思ったのは私の勘違い?
それとも消費者の好みが変わって、味を変えた?
もしくはアメリカ人好みの味に調整されている?
これは意外だった。
これから我が家の定番になるかも。

以前テレビのお料理番組で、Japanese Potato Salad の紹介がある、と言うので見ることに。
アメリカのテレビでそんなのが放映されるのは珍しい。

メモをとりながら見ていたが、じゃがいもを茹でて、卵ときゆうりを入れて…..
これなら Deli で売っている Potato Salad と変わりなく、
どこが Japanese なのかわからない。

その時は男性の料理人だったが、
ほとんど出来上がった時に、やおら KEWPIE マヨネーズを取り出した。
それを Potato 他と合わせ、混ぜている間に、
KEWPIE がどれくらい美味しいか、他の料理への使い方とかをしゃべる。
な〜んだ。
日本製の KEWPIE マヨネーズで和えると、Japanese になるのか。

だけど、アメリカのマヨネーズではなく、
日本の KEWPIE を選んでくれたのは嬉しい限り。
味に関しては繊細な感覚を持っている日本人。
これはアメリカ人にも好まれるに違いない!

それで調べてみたら、KEWPIE は今やアメリカだけでなく、
東南アジア他多くの国で販売されていて、ちょっとびっくり。

そして創業者が、日本人の体質改善の願いを込め、
栄養調味料として、誰からも愛されるブランドにしたいと願って名付けたネーミングだそう。
1925 年、KEWPIE が日本で初めてマヨネーズの製造・販売を始めたとき、
それまでは輸入されていたマヨネーズだけだったようだが、
なんとその 2 倍の卵黄を使って作り、
KEWPIE マヨネーズには 500g あたり卵黄が 4 個入っているのだそうで、
卵黄のたんぱく質から得られるアミノ酸が KEWPIE のおいしさを作っているとか。

それは知らなかった。
1925 年と言えば、まだ日本は戦後の復興時期でもあったはず。
そんな時代に、栄養価の高いものを、と考えて作られていたとは。
ちょっと見直して、これからファンに。

この頃キューピーはあまり見かけないな。
子供の頃、ほとんどの子供は持っていたのでは?
懐かしい気もする。

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