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Laura の生活に憧れて。

Diary

朝、Visitor Center に到着して、郵便受けを見たら、
何か入っている。
なんだろう?と思ってみたら、
”Laura’s Little Houses” の小冊子と Laura について書かれた小さな本。
えっ、来てくださったんだ。
とその時、すぐに思い出した。

置いてくださったのは、
数年前に来てくださった Wisconsin の Pepin の Laura Ingalls Museum のスタッフの方。

以前、彼女が Jerry の Gallery に来てくださったときに、
Jerry から、私が“The Little House on the Prairie (大草原の小さな家)”のファンだと聞いて、
尋ねてきてくださった。

その時は、Museum のことを聞かせてもらって、
名刺をいただいただけだったが、
後日、ありがたいことに、たくさん資料やパンフレットを送ってくださって、
久しぶりに Laura を思い出した。

それがきっかけとなり、探して、
その後 Missouri の Mansfield と Kansas の Independent の Museum は行って、
Laulaの 時代の暮らしぶりを感じ、
子供の頃のあの感動が蘇ってきたのだった。

“大草原の小さな家”は、NHK で昔やっていたテレビドラマで、
子供の頃、よく見ていた。
というより、大ファンだったので、全部見たと思う。

開拓時代の一家の物語だけれど、
その時代の過酷な生活の中でも、
大自然に囲まれて、のびのびと遊べる環境。
家族愛。
何事があっても、強いお父さんと優しいお母さんが家族を守ってくれる。
そして貧しい中でも、質素だけれど、手作りで心豊かな生活。
そんな生活に憧れて、見よう見まねでパッチワークをしたり、ケーキを焼いたりしていたし、
アメリカの田舎に憧れたのも、そのドラマの影響があった。

今日、いただいた小冊子を見て、久しぶりにまた Laura に会いに行きたくなった。
しばし、他のことに気を取られてご無沙汰になっていたが、
生き方、暮らし方の原点になっているような気がして。

今回はお会いできなかったが、
いつか絶対に Pepin の Museum に行きます。

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