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近頃気になる天体ショー。

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日本でも話題になっているようだが、アメリカでもつい先日のオーロラ、
そして昨日今日の獅子座流星群、と天体に関する話題が多く、
ニュースや SNS でもいっぱい出てくる。

ミステリアスで、ロマンを感じ、興味をそそられる。
ありがたいことに、何時ごろ、東の空に、とか予報ではあるが、結構確実な情報が出てくる。
ただ見れるのは、流星群も真夜中が多いようで、なかなか時間が難しい。
それに期待していたけれど、雲が多く、
ちょっと無理かな?と言うことで諦めた。

流星群は毎年 11 月 14 日頃から 11 月 24 日頃まで見られ、
11 月 17 日頃に最多になるのだそう。
普段は少ないが、33 年ごとに大出現する特徴があり、
1966 年にアメリカで観測されたのは、なんと 1 分間に 1000 個を越える流星だったそう。
流れ星を見た時に願い事を、と言われているが、滅多に起こらない現象は不思議で、
見えない力、神の存在を考えてしまう。

それは先日のオーロラも同じこと。
オーロラは北極圏か南極圏でしか見れないと思っていたが、
こんなところで見れるなんて。
ただもう少し北の方へ行けば、確実に見えただろうが、ここでは見れなかった。

どちらもすごいな、と思うのは、自然現象なのに、
はっきりと、見える時間、方向などがほとんど的確にわかること。
その科学の進歩、技術の進歩には驚く。

こんな現象は太古の昔からあっただろうが、
その昔、こんな現象を見た人たちがどう思っただろう?
自分たちの考え得る範囲外での摩訶不思議な現象は、
自分たち以外の存在を考えただろうし、それが神とかの存在になったことだろう。

ほぼ的確に時間、そして方向を知らせてもらえるのはありがたいことだけれど、
あまりに現実的で、ロマンがなくなってきてしまった感がある。
七夕だって、織姫と彦星が年に一度会える日、なんて、
子供の頃は本当に、ロマンチックにイメージしていたが、
今の子供達にそんな事が通じるかな。
科学の進歩は素晴らしいが、夢、ロマンがなくなっていくように思えるが。

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