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映画 “Michael”を見に。

Diary

やっぱり気になるこの映画。
封切りになってから、待ちに待っていたが、やっと見に行けた。
Michael の甥 Jaafar Jackson が Michael を演じているのも話題となっていたので、
是非とも見たかった。

Jackson 5 の時代から、
ソロとしてスターダムを駆け上がっていくその過程がよくわかる内容。

そんな中で、人知れず孤独感を味わい続けた Michael。
自分の力以上のことがどんどん起こってくるその中で、
“King of Pop”として、ファンもたくさんいるけれど、
それと反比例して、有名になればなるほど、
その孤独感が増し、気持ちは満たされなかったと思う。
そんな中で、唯一心安らぐのは、母の優しさだった。

数々のヒット曲を生み出し、ほとんどの人がそれでしか Michael を知らなかったと思うし、
色々と問題になったこともあったが、
本当は優しくて、人が喜んでくれることを嬉しく思う心優しい一人の人間。

だけどそんな気持ちを理解してくれる人がおらず、
ペット達にだけ自分を曝け出せる人間だったのだと思うと、
それぞれの歌に込められた気持ち、
そのパワーの源がわかってきたように思えた。

そんな Michael を見事に演じ切った Jaafar Jackson
Michael の DNA が少し入っていると思うが、
顔も似ているし歌唱力、演技力は
Michael が乗り移ったのでは?と思えるように、有名なシーンを再現してくれた。

分 Michael を演じきれ、見た人たちが再来か、
と思わせてくれるのは、彼だけだった に違いない。

今までとは違う人間味あふれる Michael を知ることができ、
今まで以上に好きになったし、
映画を観た人は、きっと Michael をもっと好きになるに違いない。

今まで知らなかった Michael に 出会え、
これから聴く彼の曲の感じ方が変わってくるように思う。

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