6 月 12 日 (金) 20;00〜 Route 66 Online Salon 開催!
DiaryFood

PANKO PANKO PANKO

Diary

小さな町だけど、Walmart があるので、どうにか助かっている。
こだわらなければ、特殊なものでなければ、どうにか揃う。
そしてまだまだ面白いものがたくさんあって、
いまだに Walmart 探検が面白い。

今日、食料品売り場を見ていたら、
パン粉の種類が増えたのにびっくり。
PANKO という名前もつい最近なのに。

ここに来た 8 年前は、日本のようなパン粉がなかった。
アメリカのパン粉としては、Bread Crumbs というのが、売っているが、
PANKO という言葉もなかった。

Bread Crumbs は粒が細かいパン粉で、
一度買ってきて、トンカツを作ったら、日本のあのトンカツのサクサク感がなく、
舌触りとかの食感が違う。
舌触りとかも味の内。
やっぱりパン粉は大粒が良い。

それで、食パンを買ってきて、オーブンで水分を飛ばし、
ミキサーで粒々にして自分でパン粉を作っていた。

そのうち LA の方が、大型スーパーに行けば PANKO が売っていますよ、と教えてくださったが、
Oklahoma ではその後しばらくしてから、ようやく売られるようになった。

それでも Oklahoma City の大型スーパーに行かないと手に入らなかったが、
その後どうにか近くの Walmart でも PANKO が売られるようになった。
それもいつもの定番の Plain PANKO しか買っていなかったが、
今日みたら、随分と種類が増えているのにびっくり。
Bread Crumbs の座を PANKO が席巻して行っているようにも思える。
やっぱりアメリカ人も大粒のパン粉を使った方が好きなのでは。

Italian style、BBQ 味、チーズ味などのテイストを加えたものが出ているが、
日本ではこんなに種類がないのでは?

また他企業も参入。
コーンフレークで有名な Kellog が出しているのは、コーンフレークのパン粉。

そして Kikkoman も出しているが、これには Japanese Style と書いてある。
日本のパン粉は世界でも独特なのかな。

今日本食がブームになっているが、これもその一つかも。
そして和製英語にもなった PANKO。
大好きなフライが一層楽しめる。

コメント