2 月 13 日 (金) 20;00〜 Route 66 Online Salon 開催!
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あこがれの Ranch にお邪魔して。

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アメリカ人の多くが、
早めにリタイヤして、田舎で Ranch 経営しながら、のんびりと暮らすのを望んでいる、
と聞いたことがある。

広い広い Ranch を所有して、大自然の中でゆったりと暮らすのは、
私も良いなあ、と思うけれど、
まだまだ日本人感覚の私としては、
そんな田舎で暮らせるかな〜?とか、
不便では?
Ranch 経営は大変では?と思ったりして、
とても夢を描くことさえできないのだが、憧れはある。
いつかそんな生活を見てみたい、と思っていた。

たまたまネットで繋がることができた Read Ranch (牧場)。 
結構近くにあったので、びっくり。
即、見学させて欲しい、とのメッセージを送ったら、
すぐに返事をいただいたのは良いが、ちょうど暑い盛りの 7 月だったので、
「もう少し涼しくなって、来たほうがいいよ。」とのことだった。

涼しくなるのを待ち侘びていたが、やっと過ごしやすくなり、
良いお天気なので、伺わせていただいた。

幹線道路から砂利道をかなり走ったところにある立派なゲート。
閉まっていたので、連絡して迎えに来てもらった。

車はゲートのところに置いて、バギー (YAMAHA 製) に乗せてもらって、
お宅まで行ったが、いやあ、この道はなかなか普通車では大変。
それにお宅まではかなりある。
それも Ranch のほんの一部らしい。

やっと着いたお宅は大きなログキャビンの素晴らしいお宅。
リビングには大きな Buffalo の剥製が掛けてある。
間近に見たのは初めてだったので、その大きさにびっくり。

Ranch 生活の話を色々聞かせていただいた後、
Buffalo を見せてあげる、ということで、
またバギーで Ranch 内をドライブ。

ドライブといっても、道らしき道がある所はところどころで、
あとは適当に草原をドライブ。

週末になると、トレーラーにバギーを積んでどこかへ行く車がよく通っていて、
どんな遊びをするんだろう、と思っていたが、
今それを体験しているんだと思うと、ガタガタ道で飛び跳ねるのも楽しくて。

Ranchは 広くて、森あり、草原あり。
途中で廃墟となっている SALOON を見せていただいたが、
中も比較的良い状態で残っていて、
このまま朽ち果てていくのは勿体無いような。
このような建物が Ranch 内に残っているとは。

ちょうど紅葉しかけている時期で、綺麗だけれど、
あと1週間ほどしたら、もっと綺麗な紅葉が見れることだろう。

途中 Longhorn の家族に出会ったが、
慣れているのか、びっくりもせず、逃げもせず。

しかし残念ながら、かなり走り回ったが、5 頭いる Buffalo には会えず。
時にご自宅近くまで来るそうだが、
これだけ広い Ranch でゆったりと過ごしている 5 頭に出会うのは無理だろう。
次回はぜひとも会いたいが。

良いお天気で、草原の良い空気の下で、
たっぷりと時間をとって案内してくださった奥様に感謝。
その共有する時間の中で、奥様の表情から、
ここでの生活がどんなに素晴らしいかが伝わって来て、
アメリカの人たちの多くが、このような生活を望む理由がわかる気がした。

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