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日本の住宅技術がアメリカに進出。

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最近話題になっているのが、
日本の積水ハウスが、アメリカで住宅販売をし始めたこと。
アメリカが不景気で、住宅産業も頭打ちではないか、と思われていると思うが、
地域によるかもしれないが、
この辺りでは、建築建設業界は好景気に思える。
大型団地が、いま Route 66 沿いにできているし、
次々とショップなどもオープンしている。

アメリカの建築は、日本と比べると、ちょっとお粗末というか、
これも国民性なのかもしれないが、
日本のように細かいところまできっちりやる感じではない。

キッチンをリフォームした時に、流しの壁をタイル張りにしたが、
それがずれているところが数カ所あって、
それを指摘しても、問題ない、で済まされた。
日本だと許されないし、すぐに直してくれるだろうが。
それに建材などの処理もイマイチだと聞く。

トルネードに襲われた家や建物がめちゃめちゃになるが、
日本だとあそこまでひどくはならないだろう。
日本は地震が多いので、耐震構造なのはわかるが、
それにしてもアメリカの作りは日本と比べたら、かなり違う。

昨日もちょうど見かけた建設中の建物。
倉庫になるのかもしれないが、
あんな細い柱などで、大丈夫かな?と思う。

2X4 で、壁で支えて、強度を保っているから大丈夫、と聞くが、
日本の家の柱や梁はもっと大きくてしっかりしていた。
これではトルネードに襲われたら、あっという間に壊れてしまうだろう。

積水ハウスは、アメリカでは Shawood というブランド。
日本で生産加工、プレカットした建材を、アメリカへ輸出して建てるそうだし、
釘を使わない、メタルジョイント接合システムを採用。
外壁は陶板を採用し、耐火性も高いし、再塗装も必要ないそう。

建設にあったては、日本の技術者が来て、
現地のスタッフをトレーニングして、監督するそうで、
日本人からすると、安心する。
この日本の技術、細かい所への配慮、
多分アメリカ人がびっくりするのでは?

そして今の円安。
アメリカの住宅に比べると、遥に安い予算で建てられるのでは?

今やアメリカは日本ブーム。
食事、食べ物などが人気だが、
これから日本産の住宅も人気が出るのでは?
日本の価値が認められるのは嬉しいこと。

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