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アメリカでは日焼けグッズは必要ないかな?

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このところ毎日猛暑日が続く。
そして日差しが強い。
空気が綺麗と言われるが、それだけ直射日光の日差しが強いので、
日本よりも日焼けするだろう。

「色が白いは七難隠す」と言われ、日本の女性は白い肌が良いと思っている人が多いのでは。
だから日焼け対策グッズもたくさん売られていた。
長手袋、日傘、サンバイザーに帽子、そして日焼け止めクリーム。

さほど気にする方でもなかったが、それでも帽子や日傘は、夏場常備していた。
その中で特に重宝していたのが、
親指を出す穴が空いているが、指の付け根のところまでの長手袋。
半袖を着た時など便利で、指先を使うときでも支障がない。

腕も日焼けしたくない、と思って、持ってきて使っていたが、
そのうちボロボロになってしまったので、
買おうとしたが、ネットで探しても見つからない。
もちろんショップなどにもない。
アメリカでは売ってないようで。

それで帰国する友達に頼んで買ってきてもらったが、
それもボロボロになり出した。
どうしよう?
こっちでは多分手に入らないと思うが。

そのうちふと気がついたが、アメリカ人はあまり日焼けに対して、抵抗感がないように思う。
サンスクリーンクリームは売っているので、売れているかもしれないが、
長手袋もないし、日傘をさしている人をほとんど見たことがない。
サンバイザーを被っている人もいない。
目が痛くなるので、サングラスは必要のようだけれど。
だからこの田舎では、みんな日焼けした良い色になっていて、ほとんど白人がいない。

以前、フロンガスによってオゾンホールができ、そこから紫外線が直接くるので、
皮膚がんになる可能性があるとかなんとかで、大問題になったことがあった。
今はほとんど問題にされていないが、あれはなんだったんだろう?
あの時から日本では紫外線防止とかに、特に注意するようになったのでは?と思うが。

アメリカでも問題になったそうだが、フロンの製造・使用が徹底的に規制され、
オゾン層は最悪の時期を脱し、現在も順調に回復を続けているそうで、
それで問題視されなくなったそうだが、
日本はその時の対処が今も残っているのかもしれない。
コロナ時期を過ぎても、日本では今だに多いマスク着用と同じような感じかな?
まあ用心するに越したことはないが。

でも日本人としてはやっぱり日焼けはしたくない。
日焼け防止グッズ、アメリカでも出ないかな〜。

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