日本では御法度で、イメージがあまり良くない刺青だが、
日本の古くからの刺青は素晴らしいのがある。
それはまさに芸術で、
自分の体が芸術作品になっているのは、すごいこと。
日本の刺青の起源は呪術的な意味合いや身分証明として、縄文時代からあった様だが、
江戸時代には庶民のアートとして発展していた。
それがいつの間にか。
アメリカは、もともと Indian の伝統だったのでは?と思うが、
Tattoo を入れている人は多い。
一種のファッション的な感覚で入れていて、一般的にイメージも悪くない。
都会のビジネスマンとか、お堅い職場で、禁止されている所もある様だが、
警察官などでも入れている人は多く、それも問題ない。
日本では無理だろうが。
最初は抵抗があったが、周りで入れている人が多く、気にならなくなった。
特に田舎では、おしゃれか何かわからないけど、
男性だけでなく、普通の主婦でも多く、
そんな Tattoo 入れなくても良いじゃない?と言いたくなる様なのが結構ある。
彼女や子供の名前を入れたり、
時に見かけるのが、漢字。
意味わかっているのかな?と思え、笑ってしまう様なのもある。
一度入れると、一生消せないと思うので、
こんなのを入れて、後悔しないのかな?と思っていたが。
そしたら、近年やっぱり若い時に入れたのを後悔したり、
就職に差し障りがあるとかで、消したい人が多いそう。
消すことできるのかな?と思っていたら、
今は希望者も多く、消す技術も進化してきて、
主にレーザー治療と外科手術(切除・削皮・植皮)でやれるそうだが、
どちらも痛そう。
Tattoo はインク、もしくは墨を肌に入れていくが、
レーザーでは、レーザー光でインクを目に見えないほど細かく砕き、
その粒子が免疫によって処理され、尿で排出されるのだそう。
どの方法もお金と時間がかかるようで、
痛い思いをしてせっかく入れたのを、また痛い思いをして消すのも大変。
日本でも近頃はファッション的に入れる若い人たちが多くなってきているが、
温泉に行けない、とかの理由で、日本で入れる人は多くはないし、
自分も日本人として入れるつもりはない。
やっぱり一生残るものは、
一時的な思いで、気軽に入れるべきではないな。
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