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マダニ?そんなのがいるとは。

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数週間前から、あちこち小さな赤い斑点ができて、痒い。
最初はノミかダニかな?
もしくは動物についているそれらかな?と Myu Myu を疑った。
Myu Myu はそれなりの処置を動物病院でしてもらっているから、それはないとか。

近頃は雨も多く、湿気が多いので、布団などでノミとかダニが発生しているかも、
と全部を洗濯したが、効果なし。
それからもあちこちに斑点が次々とできる。
信頼しているムヒも役立たずで、
アメリカの痒み止めを買ってきて、塗ったが、それもダメ。

 小さい赤い斑点なのに、痒くて痒くて。

以前、痒くて大変な目にあった Poison Ivy かな?と思ったが、
あれは水膨れとかができたのに、今回はない。
なんだろう?と思いながら、仕方なく、そのうち治るだろうと、思っていたら、
Jerry が「Tick に気をつけなさい」と写真を持ってきた。

「何、これ。」
「この頃庭で水撒きしているじゃない、噛まれるよ。」
すぐに日本名を調べてくれたが、日本名マダニ。

ダニの一種らしいが、
ダニって家の中の布団や絨毯などの居心地のいい所にいる、とばかり思っていたが、
これは草むらとかにいるそうで、
庭仕事とかをしていると、噛むらしい。

近頃、Visitor Center で増えてきた花の苗を庭に移し替え、
暑いので、朝と夕方水やりをしていたが、
どうもその時にマダニとやらに噛まれたらしい。
小さくて姿を確認できないが、
あちこちに次々と赤い斑点ができるのは、
その都度噛まれたのかな。

マダニはクモに似た小さな節足動物で、吸血性があり、
多くの有害な細菌、寄生虫、ウイルスを保有していて、
マダニが人間の血液を吸う際にこれらの病原体が体内に入ると、
各種の感染症を引き起こすことがある。

マダニが媒介する感染症は、
米国ではライム病をはじめとする 16 種類以上が確認され、
世界ではさらに多くが知られている。

アメリカでは現在、マダニからうつる危険な感染症が急増。
15 年間で倍以上になっており、
公衆衛生上の懸念が増大しているとか。

調べるとかなり怖いダニ。
感染症により、死亡例もあるとのこと。
かなり噛まれたが、以降気をつけねば。

マダニは、春から夏に活動し、
秋以降に活動が見られない長期の活動停止期を持つことが知られていたが、
近年、気温の上昇と冬季の温暖化により、
一年中、また寒冷地域でも生存できるようになったそうで、怖い怖い。

Poison Ivy の時も、ガーデニング禁止令が出たが、今回も。
以降ガーデニングはやめよう。

日本にもいるようなので、要注意を!

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