8 月 14 日 (金) 20;00〜 Route 66 Online Salon 開催!
DiaryTravel

Route 66 100 周年のシーズン開幕。

Diary

5 月 1 日に“Route 66 Kick Off!イベント”があちこちで開催され、
いよいよ 100 周年の本番がスタート。
Route 66 を走る車やバイクが多くなってきた。

車は、地元の人の車と旅をする人たちの車は区別できないが、
バイク、特に多い Harley はあの独特の音で、すぐにわかるし、
ほとんどが Route 66 を走る人達。
週末走るのは近場の人たちが多いが、
平日走るバイカーたちはほとんどが完走。
今は朝から夕方まで、Harley の音がよく聞こえてくる。

一人で、もしくは数台で走っている人も多いが、
グループツーリングはその音が続く。
今日聞こえてきたのはずいぶん長い。
ん?
これは大きなグループに違いない、と思って飛び出したら、続く続く。

写真も動画も間に合わなかったので、
きっと先の Route 66 Bowl で一休みするのでは?と思い、
すぐに車で後を追ったら、Phillips 66 で、一休みしていた。

私も降りて、写真を撮らせてもらおうと、
バイク近くにいた女性に「写真を撮って良いですか?」
と聞いたら、「No, English.」と言われたので、
「German?」と聞いたら、「French.」と。

え〜っ、フランスからこんなに?
それで、また近くにいた男性に聞いたら、「OK!」
で写真を撮っていたら、どれも Quebec のナンバープレート。

えっ、じゃあこのグループは Canada から来たのか。
多分 Canada に集まったいろいろな国の人のグループなんだろうな。

写真を撮っていたら、
リーダーらしき男性が来て、
「以前、君にここで会ったよ。覚えているよ。」と言われて、思い出した。
そうだ、ここで Quebec ナンバーのたくさんのバイクに会ったっけ。
同じバイクツアー会社だったんだ。

聞けば、今回は 21 台で、1 ヶ月かけての Route 66 の旅。
Quebec から LA、それから Route 66 で Chicago まで行き、Quebec に戻るのだそう。

多分旅程の半分くらいを走ったのでは?と思うが、
多分車よりも体力いるだろうし、疲れるのではないかな?と思うが、
みなさん元気でニコニコして楽しそう。

今回が今年 2 回目の Route 66 ツアーで、
もう 1 回夏に来るから、また会いましょう、と言ってくださった。

それにしてもこのバイクでの長旅。
日本人として気になるのは時間とお金。
1 ヶ月も休みが取れるとは羨ましい限り。
それにほとんどレンタルバイクだと思うが、
レンタル料金、宿泊費、食事代、その他諸々で、1 ヶ月間でいくらかかるのだろう?

今、世界中でたくさんの問題が起こり、不景気だのインフレだのと、問題になって、
暗いニュースばかりが聞こえてくるが、
優雅に時間もお金も気にせずに楽しんでいらっしゃる方たちも大勢いらっしゃるんだ。

もっとたくさんの方達が、時間とお金を気にせずに楽しめる世界になれば良いのだけれど。

コメント