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旅の途中で、もう一つ起こったトラブル

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先日の西への旅は、快晴のお天気に恵まれ、
I-40 を走るのは、本当に気持ちが良かった。
1 日目に Texas を通り越しても、疲れることもなく、
New Mexico の Albuquerque まで行った。

 2 日目、しばらく走っていると、コトコト音が聞こえる。
あれ?なんの音だろう?
最高速度 75 mile (120 km)で走ると、音がするけれど、
60 mile くらいに落とすと音がしなくなる。
一度停めて、車の周りを見たけれど、異常無し。
あまり良い気はしないので、しばらく様子見で、60 mile で走る。

これじゃあ、今日の目的地までは行かないな、と思いながらも、
西の方は何もないところが多いので、
事故や故障などないように、ゆっくりゆっくりと。
追い越し屋だったのが、追い越され屋になってしまったけれど、
仕方がない。
だけどせっかく来たのだから、あちこち回りたいし、
エンジントラブルでもなさそうなので、そのまま走っていた。

5 日目には音が大きくなり、60 mile に速度を落としても音がする。
ちょうど New Mexico の Las Vegas に泊まることにしたので、
翌朝、Repair Shop を探してみてもらうことにした。

6 日目の朝、ネットで近くの Repair Shop を探して行ったら、
女性スタッフしかいなくて、できない、と言われ、
給油で寄ったガソリンスタンドで、聞いたら、
大きな Repair Shopを 教えてくれたので、行ったら、
予約しないとダメで、今予約すると明日になる、とのこと。
それまで待てないので、ガソリンスタンドに戻ったら、
ちょうどいたおじさんが事情を聞いて、見てくれた。

そしたら車体の下のカバーが外れかかっていたのを見つけてくれた。
それが車の振動で揺れて、音がしていた。


これ、どうしたらいいのやら。
そしたらおじさんがちょっと待ってなさい、と言って、
スタンドのコンビニに行って、段ボールの箱を持ってきた。
何をするのか、と見ていたら、それをバラしてぺったんこにし、
車の横に敷いて、おじさんがその上に横になって、外す作業をし始めた。
かなり硬いようで、おじさんは道具箱にドライバーを取りに行ったりしたが、
どうにか外してくれた。

これは無くても走行に問題はないので、
帰ったら、どこかでつけてもらいなさい、と。
ありがたい!助かった。

それでおじさんにいくらか取ってください、と言ったけど、
そんなのいらない、とだけ。
なんか申し訳ない気持ちだが、甘えさせてもらった。
それからは走行も快適で、気持ちよく走れて帰って来れた。

翌日、Visitor Center の向かいの Brad’s Auto に行って、
カバーを見せたら、笑われた。
つけなくても問題ないそうで、ほっと。
こんなことも色々勉強になるな。

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