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Uber Eats もロボットの時代。

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たまたま Instagram で見かけた赤いかわいい動くやつ。
なんだろう?と思ってみていたら、Uber Eats Robot。
え〜、世の中、もうこんな時代になっているのか。

アメリカでは Uber Eats がデリバリーロボットの導入を進めていて、
Los Angeles では 2022 年から運用を始め、これから 2000 台に増やす予定だそう。

日本では 2014 年ごろからホテルのルームサービスや、
スーパーマーケットやコンビニエンスストアからのデリバリーはやっているが、
アメリカのように飲食店による利用はまだ少ない。
しかし実証実験が行われている所もあり、近い将来日本でも始まるのでは?

今からデリバリーロボットにどんどん切り替わっていくようだが、
それは人間を雇って、デリバリーさせるよりも、デリバリーロボットを使う方がコストが安く、
しいては飲食店が提示する価格も下げられることにもつながる。

1 台、約 500 万円くらいするそうだが、
普及したとしてもやはり高い。
それでも元はとれ、結果的に得になるのか。
ユーザーにとってはチップを支払う必要もないのも良いかも。

ただ時に商品が収奪される事件や、物にぶつかり転倒するなどの事故も起こり、
何かあればライトが大きく点灯し、大きなサイレンが鳴るそうだが、
そんな時など、やはり人間がついてないと対処できないのでは?と思うのだが。

そして公道を走るとなれば、いろいろな規制も必要だろう。
今の所、改正道路交通法が施行され、
一定の条件を満たして都道府県公安委員会へ届出をすれば、
ナンバープレートを取得しなくても、公道走行をすることが可能のだが、
これから増えていくと、色々な問題が出てくるのでは。

今でも徐々に利用者が増えているUber Eats。
それがどんどん Robot に切り替わっていくと、失業する人たちも増えてくると思うし、
街のあちこちで見かけるようになると、ちょっと異様かな?
なんだか SF の世界。

前に確か you tube だったと思うが、
毎日 Amazon で注文する一人住まいのお年寄りがいて、
配達する人が不思議に思って聞いたら、
家から出ることもなく、友達もいなくなって、人に会うことが無くなった。
せめて人に会いたい、ということで、
毎日配達してくれる人に会うのを楽しみにしていたのだそう。

Uber Robot から品物を受け取っている人も見て、それを思い出した。
今だと、AI を使って、話すとちゃんと受け答えしてくれると思うけど、なんか寂しい。
やっぱり人と顔を見て、話をしたい。
Uber Robot やショップの応対などの Robot が普及してきて、
人と会わない、話さなくなる世界を想像すると、ちょっと怖い。

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