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フッ素を水道水に入れるのはどうかな?

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昨日の大統領就任式が終わって、
Trump 大統領が次々と大統領令を出し、
その内容と速さに驚かされているが、
そんな中、身近な問題で、気になるニュースがあった。
それがフッ素を添加した水道水に関して。

日本で問題になったことがあって、調べたことがあったが、
その時アメリカの水道水にフッ素が入っていると聞いて、
びっくりしたことがあった。
今そのアメリカに住んでいて、ニュースを見て、
その問題を思い出し、
日本では入れてないだけに、やはり気になる。

アメリカ以外でも、オーストラリア、香港、シンガポールなどで、
自治体によって、添加されているそうだが、
ドイツでは 1991 年から、食塩にフッ素が加えられていると言うから驚く。

日本で一時フッ素に関して、
歯科医院で、歯にフッ素を塗ると、虫歯予防になる、と話題になったことがあった。
その効果は、歯の再石灰化の促進、歯の脱灰化、細菌による酸化を抑制で、
特に子供達の虫歯発生率を大幅に低減する事が可能だそう。

そのフッ素を水道水に入れて、効果がどの程度あるのかはわからないし、
フッ素に対して賛否両論あって、さてどっちが真実なのやら。

今の所、賛成意見の方が多い様だが、
反対意見は、水道水のフッ化物添加は歯のフッ素症、骨肉腫、骨粗鬆症といった害をもたらし、
その害は恩恵より大きいとされている。
個人の摂取する物質の選択を奪う集団投薬であると主張しているグループもあるとか。
またフッ素は脳・神経系で鍵となる酵素類を阻害し、
神経機能を低下させると言われており、
フッ化物が多い環境で育った子供たちは、
遥かに IQ 指数が低いことが研究で分かっている。

水道水は毎日飲むし、調理などにも使う。
少量とはいえ、その量が多ければ、
やはり良きにせよ、悪しきにせよ何らかの影響が出るのでは?と思うが。

健康面への懸念、住民の合意、通常の歯磨き等でフッ素は得られることから、
フッ化物の添加を取りやめたり、添加をしないことを決めた自治体や政府もある。

アメリカでは、人口の 60 % 以上の地域で、水道水フッ化物添加が行われていて、
その地域は、毎年広がっているとか。

調べてみたら、Oklahoma の水道水にもフッ素が添加されており、
今の所、簡単ではあるが、浄水器をつけているので、
少しは良いのでは、と思っているが、
なんでも少量とはいえ、毎日長期間体内に入れるのは、
問題あるのでは?
ちょっと気を付けておかなくては。

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