お友達から家庭菜園で収穫なさった大根をいただいた。
立派な大根で、アメリカには基本大根はないので、
貴重で、滅多に食べれないもの。
何本か収穫できたので、お裾分けだそうだが、
食べきれないくらい収穫なさったわけではないようだし、
その数少ない中の 1 本をいただけるのは、本当にありがたいが、
なんか申し訳なくて、
と言いながらも、超嬉しい。
採れたての大根は水分たっぷりで、みずみずしくて光っている。
しかも葉っぱまでついているとは、嬉しい限り。
アジアンマーケットで季節には売っているけれど、
いつもちょっと干からびた感じで、
どこで収穫されたかわからないし、
おでん用に何度か買ったけど、
辛味もなく、感激するほどのものでもなかったが、
これはまさに日本の大根、という感じ。
さて何に使おうか。
頭の中をぐるぐる日本で作っていた料理が回りだすが、
これだけみずみずしくて、硬いなら、絶対に大根おろしが良い。
何も手を加えない方が、大根本来の美味しさを堪能できる。
それでちょっとおろして、ご飯にのせ、お醤油を垂らして一口。
ひえ〜っ、この大根の辛さすごい!
品種が違うんだろうか?
こんなに辛い大根は初めてかも。
そしてご飯にお醤油だけだけど、それが美味しくて。
私にとっては何よりのご馳走。
新鮮な大根はこれが一番美味しい!
葉っぱはベーコンと煮込んでみたが、これも美味しかった。
(写真を撮り忘れ)
日本では今年は大きな秋刀魚が安い、と聞く。
この大根おろしで、秋刀魚食べたいなあ。
それにカボスをちょっと絞って。
カボスも手に入らないが、レモンでは代用にもならない。
あの香りと酸味。
秋刀魚にはやっぱりカボス。
大根おろしから、どんどん妄想が膨らむ。
手を加えなくても、季節感あふれる美味しさ。
日本はいいなあ。
こんな季節感を味わえる食はアメリカにないように思うが、
今はかぼちゃかな?
これだけ立派な大根は、簡単に手に入らないので、
惜しみ惜しみ食べることに。
ブリとかと煮込むのも美味しいが、ブリなんか手に入らないし、
やっぱり大根おろしが一番!
それで、これから数日間、大根おろしを楽しむことに。
次回はいつ食べれるかわからないから。
和食材はやっぱり美味しい!
最高!
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