数日前に、風が強かった時、入口のドアに左手を挟んでしまった。
その時はすごく痛かったが、まあ利き手の右手でなくてよかったが。
だけど、万が一、ということもある。
こんな時、どこへ行けばいいのやら、どうすれば良いのやら。
日本だと、整形外科とかに行って、レントゲンを撮って貰えば良いし、
それも国民健康保険で安く済むはず。
だけど、アメリカの片田舎。
大都会ならあるかもしれないが、
こんな田舎にはそんな病院はない。
友達に聞いたら、Chandler に 1 軒だけある病院に、予約をとって行き、
事情を話し、診てもらって、専門医を紹介してもらい、そこに行くのだそう。
それも予約制だし、多分 80 km 先の Oklahoma City の病院になると思うが、
最終的にいつになる事やら。
そして保険に入っているとはいえ、
日本に比べるとはるかに高いはず。
どうしよう。
だけど少し時間が経ったら、痛みも治ってきた。
以前、足の指にヒビが入った時の痛さから思えば、大したことはないので、
骨折や骨にヒビが入ったわけではないようで。
だけど湿布をした方がいいと思い、ネットでアメリカの湿布を調べたら、
出てきたのが SALONPAS 。
こちらでも人気だし、私も常備しているが、
そうか SALONPAS か、と思い、貼り付けた。
時間が経つほどに、ほとんど痛みは無くなったが、
ちょっと左手を使おうとすると、まだ痛い。
あまり重いものが持てない、ドアノブが回せない。
意外な動作に支障があり、
左手、左指がこんなにたくさん役に立っているとは思わなかった。
まあ利き手でなくてよかったけど。
若い時と違って、治るのも時間がかかりそうだけど、
自然にゆっくりと治るのを待つことに。
ちなみにアメリカの Salonpas は Made in Japan と書いてあるし、
裏書には、
Manufactured by
Hisamitsu Pharmaceutical Co. Inc.
JAPAN SAGA TOSU 。
Distributed by
Hisamitsu America, Inc.
Florham Park NJ

なんと日本の佐賀の鳥栖工場でつくられているとは!
なんか嬉しい!
コメント