3 月 13 日 (金) 20;00〜 Route 66 Online Salon 開催!
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いつも行くかやめるか迷ってしまうここは。

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Texas で Interstate-40 のすぐ横の old Route 66 を走っていると、
気になるところが数箇所ある。

急に行き止まりになっている Route 66。
すぐ横に、公的に作られたとは思えない Interstate への入り口が。
入り口がぬかるんでいたりするし、標識がないところも。

行って良いのやら悩むが。
old Route 66 が行けないとなると、
かなり戻って Interstate に乗らないといけない。
戻りたくないので、決断してこの穴ボコの空いた未舗装の所を行くのだけれど、
ほんの数十m行くと、Interstate の本線。
助走区間も無く、いきなり時速 75 mile (120km)で走っている中に飛び込むことになる。
ちょっと緊張感を持って挑むが、怖い。

でもまあ Texas の田舎の方なので、車も少なく、どうにか乗れるが、
やっぱり怖い。
あまり利用したくないので、避けて通る様にはしているが。

標識が 1 本立っているところもあるが、
公的に作られたところは案内板やら、Interstate の番号の表示板やら、いろいろ立っているし、
助走区間も結構長い。
それなのに、標識が 1 本だけとは。
どう見ても公式に作られた物ではない気がする。

住民が便利なように私的に作ったのかな?
こんな事して、良いのだろうか?
やはり危ないと思うのだけど。

日本の高速とは意味合いが違うけれど、
とても日本では考えられない。
こんなところで事故が起こっても、自己責任になるのかな〜。
こんなことも国民性の違いかな?

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