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Valentine Chocolate 狂想曲。

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久しぶりに Walmart へ行ったら、
Valentine’s Day 向けに店内がピンクピンク。
華やいで、楽しくなる。
そうだ、来週はもう Valentine Day!

アメリカでもお祝いするが、
基本男性から女性へ贈り物をするのが普通で、
定番の贈り物は花束やジュエリー、メッセージカードなど。

お菓子もチョコレート限定ではなく、多くの中から選ぶようで、
お菓子売り場にはそれなりのデザインしたお菓子が並んでいるし、
その他ぬいぐるみやバルーンもたくさん。

以前 Valentine’s Day に Walmartに行ったら、
レジに花束を抱えた男性が並んでいたのを思い出した。

 Valentine’s Day の起源は、
西暦 1207 年 2 月 14日、
ローマの皇帝 Claudius が結婚を禁じたのに反抗して処刑された St. Valentine を祭る日に由来。
そしてそれが 14 世紀頃から Valentine’s Day として、
恋愛に結びつけられるイベントに変わっていき、
今や恋人たちが愛を誓い合う日として、世界各地でさまざまな形で祝われている。

日本では女性が唯一男性にチョコレートをあげれる日となっているが、
チョコレートが主役となっているのは日本だけ。

以前ちょうど Valentine’s Day にデパ地下を通ろうとしたら、
チョコレートを買う女性が溢れて、通ることもできないほど。
懲りて、2 度と近づかない事にしたが。

日本で Valentine’s Day が認知されるようになったのは、1958 年頃からで、
都内の百貨店で開催された Valentine Sale で、
「Valentine にはチョコレートをプレゼントしよう!」
という旨の広告やキャンペーンを展開したのが始まりのよう。
基本 Valentine’s Day の趣旨とチョコとは関係ないのだけれど。

最初は彼にあげるためにチョコを買っていたのが、
高級チョコが出てくると、
食べたい女性は自分用に高級チョコを買うようになったり、
とずいぶん Valentine チョコにも異変が起きているようだが、
特に近年カカオ豆が天候不順やウイルスによる不作で、
カカオショックと言われる高騰が続くチョコレート。
感染対策として 4 億 7000 万本以上もの木が焼き払われ、
深刻なカカオ豆不足となっており、
焼き払ったカカオ畑が元に戻るまで最低 6 年はかかるそうで、
これからもチョコレートの原料不足、高騰は続くらしい。

今年はその影響がより強くなり、
チョコを少なくしたり、クッキーなどに変えたりのショップが多いそう。

チョコショップなどはこのイベントで年間売り上げの大半を稼ぎだすとか。
それだけの売り上げを出すのであれば、大変だろうな。
まあ買う方も一つの楽しみだと思えばいいけれど、
日本はなんか踊らされているような気にもなる。
それでもやっぱり Valentine’s Day に、チョコを買いたいかな。

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