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大好きなアボガドはこれからどうなる?

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アボガド大好き。
サラダに入れても美味しいし、
随分前に、お醤油をかけて、わさびと共に食べると、まるでトロ、
と話題になり、栄養価も高い、と聞いて、
それからよく食べるようになった。
アメリカに来てからは、Walmart にたくさん売っているので、よく買っている。

以前日本で買っていた時の値段を良く覚えてはいないが、
それよりもアメリカの方が安い!と思っていたように思う。

アボガドは栄養価が高く、良質な不飽和脂肪酸に富み、「森のバター」とも呼ばれ、
近年注目されるようになってきた。

アボカドを習慣的に食べ、
それが多ければ多いほど肥満になる確率は低下し、体重は減少。
胴回りは細くなり、メタボ症候群のリスクは低下する。
アボカドに含まれる成分「アボカド/大豆不鹸化物」(ASU) には、
抗酸化作用、鎮痛効果、抗炎症作用、軟骨の保護作用があり、
皮膚の弾力性を高め、傷を治癒する効果があるとか。
また血糖値とインスリンの濃度が低下するそう。

栄養価としては、全ての果物の中で最大のカロリーがあり、糖分はほとんど含まず、
10 種類を超えるビタミン、11 種類のミネラル、食物繊維、
それに微量ではあるがタンパク質も含む。

このアボガドの効用、栄養価を読んでいるだけで、
これは毎日食べた方が良いかな?と思える。

決して高いものではないので、気軽に食べられる、と思うが、
アメリカはその大半をメキシコから輸入している。
メキシコは世界の生産量のトップで、世界初のアボガド生産地で、
土壌、気候が適しており、長年の研究の末、
アボガドを一年中栽培できる世界で唯一の土地なのだそう。

どちらも Mexico 産

Walmart などに行けば、アボガドが山積みになっており、
多分アメリカの輸入量はすごいんだろうな、と思える。

メキシコとは陸続きなので、陸送できるので、
その分輸送費などの経費も安いのでは?
それで私たちも格安でアボガドを食べれるわけだが、
今言われているのが、トランプ大統領が、
メキシコとカナダからの輸入品に関税 25 % をかけると、発表したこと。
ほとんどのアボガドをメキシコから輸入しているアメリカ。
これが発令されると、多分アボガドがかなり高くなるのでは?と言われている。

メキシコ側でもそれは問題になっているらしい。
関税がかかれば、価格に上乗せされ、
消費も少なくなって、輸出量も減るのでは?と。

自然に生産されるものは、
そんな事情で簡単に生産量を調節できないので、
そうなると、メキシコがもっと関税の安い国に回して、
アメリカへの輸出量が減り、関税だけでなく、更に高くなるかも。

まだ正式に決まったわけでもないようだが、
アボガドだけでなく、
メキシコからの輸入品はたくさんあると思うので、
できれば、考えて欲しいな、と思うこの頃。

最近 Walmart に行ったら、ちょっと気になって、
アボガドの価格をチェックするようになった。

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