朝、目が覚めて、枕元のスマホで時間を見て、ギョッ。
朝寝坊してる。
即起きなくちゃ。
毎朝、目覚まし時計をかけているわけではないが、
自然と 5;00 〜 5;30 に目が覚める。
それから起きて、コーヒーを淹れて、パソコンに向かい、投稿。
これが毎朝の私のルーテイン。
所が今朝はとっくに 6;00 を過ぎていた。
昨日特に疲れていたわけでもないのに、どうしたんだろう?
なんて思いながら、投稿していたら、なんとなく変?
そこでやっと気がついた。
今日から Summer Time になったんだ。
これは日本に無いので、いまだに変な感覚で、馴染めないのだが。
色々な国で採用されているが、
アメリカでは 11 月の第 1 日曜日から 3 月の第 2 日曜日まで、
時間が 1 時間早くなる。
だから 11 月は 1 日 23 時間の日が 1 日あり、
3 月は 1 日 25 時間の日が 1 日あることになる。
その変わり目の日が今日で、今日の夜中の 12 時が 1 時になった。
だから今日起きた時間は、昨日までの 1 時間遅い時間だから、
体内時計は昨日の時間でちゃんと働いてくれたことになる。
この考え方は 19 世紀の頃からあったそうで、
冬場は早起きして燃料の節約を、ということから始まったらしい。
アメリカでは、第一次世界大戦中に、エネルギー資源を節約するために、
日光の利用可能な時間を増やす目的で、
1918 年に制定され、初めてサマータイムが実施されたのだそう。
その時代はそのような目的で有効な措置だったかもしれないが、
今の時代では、どうかな?
今はスマホやパソコンは自動的に変わるので、問題ないが、
手動で合わせるのが面倒。
それに冬場に 1 時間早いのは、まだ暗いし、日の出前なので、寒い。
それよりも冬場に 1 時間遅くなって、夏場に 1 時間早くなったら、
朝が、冬暖かく夏涼しいのでは?と思うのだが。
ちょっと勘違いするくらいはまだ良いのだけれど、
時間に追われている方達、
例えばテレビとかラジオとかの編成の方達は、
時間の調整とか、大変だろうな、と思う。
この制度、今の時代ではメリットがあまりにようにも思えるが、
トランプ大統領がこれを廃止する、と言ってらっしゃるらしく、
そうなれば良いかな。
無くしても困る人もいないと思うのだけど。
朝はちょっと慌てたが、
まあ一日過ぎれば、何の問題もなく、通常生活に戻るが、
やっぱり必要かな〜。
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