お付き合いしているご近所の日本人の方たちは、みなさん健康志向が強く、
色々とよくご存知で、教えていただくことが多い。
集まると、色々と情報交換。
みなさん、今の所健康だけれど、やはり気になる。
体は食べたもので作られる。
だから会うと、食べ物の話になり、あれが良いとかこれが良いとか。
そんな中、たまたまネットサーフィンをしていたら、
きな粉が体に良い、という記事を見つけた。
その効果は、
1)動脈硬化の予防
2)肥満予防
3)肝機能のサポート
4)心臓病の予防
5)整腸作用
6)血圧上昇を抑える。
7)美肌効果
8)貧血予防
9)骨粗鬆症の予防
10)癌の予防
これだけ効果があるのなら、ちょっと試してみたい。
だけど、さてきな粉はどこで売っているやら。
アメリカ人は食べないと思うし。
ネットで調べたら、soybean flour で、Amazon で売っているようだけれど、
できれば実物を見てから買いたい。
聞いたら、Oklahoma City の韓国系スーパーで売っているそうで、
ちょうど行く機会があったので、寄ってみた。

ここは教えていただいて、以前に一度だけ来たことがあったが、
我が家からはちょっと行きにくいので、
以降来たことはなかったが、
よくよく見ると、韓国食材が多いが、日本の食材も結構ある。
そこで見つけたきな粉は大きな袋の韓国製。
お試しくらいのつもりだったけど、スタッフに聞いたら、これしか無いそうで、
毎朝スプーン 1 杯が良いそうなので、頑張って続けることに。

日本は、きな粉は結構慣れ親しんできた食べ物だけど、
まずアメリカ人は大豆をほとんど使わないように思う。
ただアメリカは世界の大豆生産では、世界第二位で、
大量に作られている大豆の広い農場を見かけることは多々あるが、
それなのに食べない?
アメリカは 1920 年代、大豆は飼料、油工業製品の原料などに使い、
その後も食用油の原料として、
窒素固定作用があるために肥料として利用されてきたが、
大豆そのものを食べることはほとんどないようで。
生産された大豆の大半は輸出用で、日本はそのお得意様。
日本の年間大豆需要量は約 340 万トンで、その 9 割が輸入で、
その 7 割をアメリカから輸入しているとのこと。
日本で売られているきな粉もひょっとすると原料はアメリカ産かも。
アメリカ人は大豆、きな粉の食べ方がわからないのかもしれない。
韓国も日本のようにきな粉餅で食べる。
ヨーグルトに入れるとおいしい、とあるが、
それもアメリカ人にとっては違和感のある食べ方、味だろう。
きな粉はやっぱり韓国日本独特の食べ物かもしれない。
栄養価は高いし、効果があることがわかれば、
これから利用者も増えるかもしれないが。
日本の方が英語で、きな粉を勧めていらっしゃる you tube。
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