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Oklahoma 良いとこ、引っ越しておいで。

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アメリカで、最近政治的な問題、治安の問題、気候や環境の問題などで、
州を移動する人たちが多いと聞く。
アメリカはいろいろな国の集合体のようなものだから、
州によって所得税や消費税が違えば、教育、医療、保険なども違うと聞いた。
だから仕事に差し支えなければ、
家族にとって住みやすい州に移ったほうが良い。

アメリカで住んだのは Oklahoma が初めてで、
他と比べて、良いのか悪いのかわからない。
「アメリカは、インフレでなんでも高いそうで大変だね。」
と心配してくれる友達がいるが、
ここに住んでいる身にはさほどインフレも感じないんだけれど。

そしたら最近引越しレンタカーの U-Haul が出した集計で、
Oklahoma 州が、米国内で移住者数 14 位にランクされており、
物価や税金の高い州から Oklahoma に移住する傾向が何年も続いているそう。

これは米国と Canada 全土での年間 250 万件以上の片道レンタルを集計し、
各州をランク付けした結果で、
Oklahoma の住宅費は全国平均より約 15 % 安いし、ガソリンだって安く、
生活費は手頃で、家族連れやビジネスパーソンにとって魅力的な州。
人々は親しみやすく保守的、
そして愛国的な文化とアウトドアが充実しているのが特徴、との評価だが、
暑い夏、強風、竜巻の発生リスクが高いのが難点かな?

近隣の州で Oklahoma よりもランクが上なのは Texas 州と Arkansas だけで、
Texas 州は所得税が無いので、引越し先全米 1 位。
13 位の Arkansas 州の所得税は 3.9 % で、Oklahoma の 4.5 % より低い。
Oklahoma 州は今後数年間の歳入増加に伴い、段階的にゼロに下げる予定だとか。

引越し理由では、特に税金の問題が大きく、
所得税や消費税の少ない州への移動が多いそう。
ちなみに個人所得税の最高税率は California の 13.3 %。
だから California 州は 6 年連続で移住者数が最も多い州とか。

そりゃあ 13.3 % だったら、0 % の隣の Texas 州に行くのは当然。

Texas よりは、少々高いけれど、
Oklahoma って、意外と住みやすい州だったんだ。

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