年に一度来る車の登録料の請求が来た。
1 月に普通に乗っている車の登録料は払ったが、
今度は Visitor Center の前庭に置いているトレーラーの登録料。
3 年前に買って、外側を塗り替え、フラミンゴを貼り付けたお気に入りのトレーラー。
Visitor Center のマスコット的存在になっていて、
写真だけ撮りに来る人もいるくらい。
動かすことはないけれど、
これもちゃんと車としての登録料を払わなければならない。
意味合いは違うけれど、
毎年払うことを考えれば日本の自動車税のようなもの。
今年の請求額はなんと $ 26。

このトレーラーは 1976 年製なので、50 年前の車なのに。
もし日本でこれを持っていたら、いったいいくら払うことになるやら。
これは近くの Route 66 沿いにある Tag Agency に行って払う。
Tag Agency は一応公的なところだと思うのだけど、
とってもフレンドリーで、BGM もクラシックロックがかかり、
壁には Route 66 関連のデコレーションがいっぱい。
スタッフも普段着で、気さくに応じてくれる。

ここで現金を収めると、
領収書とシールをくれる。

このシールをナンバープレートに貼って終了。
毎年色が違うので、払っているかどうかはすぐにわかる。
America は車社会なので、絶対に車が必要。
特に田舎は。
だから車関係の経費が安いのかどうかはわからないけれど、
ともかく経費が少なくて済むのは助かる。
日本にいるときは、自動車税に車検、その他諸々、
結構払っていたように思うが。
ただ車検とかが無い分、全て自己責任。
だから自己管理をしっかりと。
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