4 月 10 日 (金) 20;00〜 Route 66 Online Salon 開催!
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久方ぶりのライブは“Asleep at the Wheel”

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Western Swing の筆頭バンド Asleep at the Wheel のライブを、
Oklahoma City の Tower Theater で。

ノリが良くて楽しくて、大好き。
生で聴くのは今回で 3 度目。

最初は随分前に、阿蘇の Country Gold で聴いて、すぐファンになり、
その場で CD を買い、サインまでもらった。

2 度目は数年前にこの会場で聴いた。
キャパ約 700 の小さい会場なので、聴きやすく、音響効果も良い。
そして今回。

リーダーの Ray Benson は音楽を始めてから、なんと 55 年経つ、と言っていたが、
すごいキャリア。
それでもすごい声量と渋い良い声。
ノンストップの 2 時間近い演奏に疲れも見せず、たっぷりと聴かせてくれた。
オリジナル曲だけでなく、Route 66 や Chattanooga Choo Choo などの Jazz のスタンダードなど、
Country に一味加えたその独特のスタイル、アレンジが魅力の演奏を次々と。

ほぼ満席で、ご高齢の人が多いが、
長いキャリアがあり、ヒット曲も多いので、
数曲はみんなで大合唱。
アメリカのライブはこれが良い。
会場内にはバーもあり、飲みながら、みんな楽しんでいる。

このライブチケット、3 月くらいにとったのだけど、
価格が $ 30〜。
見た途端、えっ、間違いでは?と思った。
名あるバンドなのに、
日本ではあり得ない。

本当かな?
会場は小さいし、音響効果も良いので、後ろの方の $ 30 の席でも十分だが、
前の方はあまり良い音とは思わないので、
一段上がった前から約 12 列目位の $ 40 の席を取った。
それでも信じられない価格だが。

まあバンドで日本に来ると、
航空運賃や宿泊費、食事代、移動費、機材の運搬費用などかかるので、
高いのは当たり前だが、それにしても安い!

たっぷりと聴かせてもらって、とっぷりと日が暮れ、
美しいネオンサインを見て、良い気分で帰路に着いた。
もちろん車の中で、Asleep の CD を聴きながら。

会場となった Tower Theater は Old Route 66 沿いにある 1937 年に建てられた劇場。
長い歴史の中で色々な問題があったが、
今は改修改装され、古き良き時代を残したライブ会場、イベント会場として人気となっている。
ここのライトやトイレ、レトロ感があって、大好き。

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