今は日本もそうだけれど、消費税が導入されてから、
現金で支払うと、お釣りでコインをもらうことが多くなった。
日本のように 10 % ならまだ良いが、
この町の消費税は 9.5 %。
だから、現金で買い物すると、いっぱいコインがお釣りで来る。

コインはばらつくし、使う時に面倒だけど、
紙幣ばかり使っていると、どんどん小銭が溜まってくる。
そしたら財布が重くなるし、膨らんできて、変な形になってくる。
それもあって、ほとんどカードを使うが、
それでもたまに現金で支払うと、小銭が溜まってくる。
いまだに 25 ¢ 以外はほとんど区別が付かないので、
コインで払うのが苦手。
それが、よりコインが貯まる原因でもある。
かなり溜まった時点で銀行に持っていって、
紙幣に変えてもらったり、口座に入金してもらったりはしているが。
この厄介なコインだけれど、25¢ だけはいっぱい持っておいた方がいい。
25¢ はあちこちで役立つことが多い。
自動販売機とかでも 25¢ を数枚入れることが多いし、
コインランドリーに、Interstate の料金所なども 25¢ が役立つ。
我が家の近くにある洗車場はなんと 1 回 50 ¢。
25¢ のコインを 2 枚入れると水が吹き出して洗えるが、
他のコインもお札もカードも使えず、25 ¢ コインのみ。
以前田舎の Interstate の Exit で料金 $1 を払うのに、
25¢ 硬貨が 3 枚しかなかった。
前のバーは開かないし、後ろにはもう車が待っているし、
どうしよう?と思っていたら、後ろの車から女性が降りてきて、
「25¢ がないの?何枚?」と聞かれたので、
「1 枚」と答えると、25¢ を 1 枚くれて戻って行った。
「ありがとう。」と言って、去って行ったが、
この時から、いつも車の中に 25¢ 硬貨を数枚入れておくようにしている。
こんなこともあるので、アメリカを旅なさる時は 25¢ のご用意を。
この 25¢ コイン、近頃発見したが、
片面は George Washington の顔だが、右向きと左向きがある。

もう片面は色々なデザインがあるが、
これは 1999 年 〜 2008 年にかけて、
50 州でそれぞれの特徴を裏面に描いて発行された 25 セント硬貨なのだそう。

記念硬貨ではなく、通常使用する硬貨なので、希少価値はないそうだが、
これを集めてみるのも面白いかも。
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