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卵の高騰狂想曲その後。

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日本でもアメリカでも、まだまだ続いている卵の高騰。
アメリカでは、一人の高齢の方が、
鳥インフルエンザで亡くなられたので、より深刻な問題になっている。

今の所、人から人への感染はないようだけれど、
人に感染したのは非常事態で、
その為、この数ヶ月だけで、鶏数百万羽、
NY の Long Island の農場では
飼っていた鴨数十万羽が殺処分されたそう。
日本でも同じようにかなりの鶏の殺処分が行われたようだが。

このために卵が足りなくなり、価格が急騰。
卵は、足りなくなったからといって、すぐに生産できるわけではなく、
鳥は卵が孵化して卵を産むまでになるには、ある程度の期間がかかる。
鶏は約 5 ヶ月で卵を産むようになるそうで、
それまで、この卵の高値は収まりそうもない。

ここら田舎では都会ほどの騒ぎはないし、
高騰しているのかどうかもわからないが、Walmart をチェックしてみた。

Organic の方が安いとは。

道路脇にある無人販売の卵は値上がりせず。

以前の価格を忘れてしまったので、
どれくらい高騰しているかわからないが、
ニュースに出てくるほどの価格ではないように思う。

アメリカは卵不足の対策として、韓国やトルコから緊急輸入しているそうで、
トルコからは、なんと約 71 万パックが輸入されたというからびっくり。
そんなに輸入したら、今度はトルコが卵不足になるのでは?と思うが。

卵は割れやすいので、長い距離の輸送は難しく、
あまり輸出や輸入はしないのだそうだが、
背に腹はかえられぬ状況なのだろう。

洋食では卵料理は多く、毎日どこのお宅でも卵は相当使っていると思うが、
価格高騰の対策の一つとして、近頃、鶏を飼うお宅が増えているそう。
でも今、雛を買って、約 5 ヶ月間育てて、やっと卵を産むようになった時には、
世の中の価格も落ち着いているのでは?と思うが。
趣味、ペット的に飼うのは良いかも。

New Zealand では、今の所鳥インフルエンザの問題はないようだが、
動物愛護法の観点から、最近 Cage で鶏を飼うのが法律で禁止になり、
それで卵の価格が高騰。
New Zealand でも鶏を飼う人が増えてきたそう。
そしたら、今度は 6 羽以上を飼うことが出来なくなったそうで、
なんかイタチごっこのような。

アメリカは今の所そんな話はないが、
鶏飼うのはね〜、
やっぱり大変だと思う。
自動芝刈り機になってくれるかな?

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