日本のニュースを見ていると、詐欺のニュースが多い。
その被害額、去年だけでも数十億になっているというから驚く。
それも次から次へと新種の手口が出てきて、
まるでイタチごっこ。
なんとかならないものか、と思うが。
アメリカでも同じような詐欺が横行。
私のところにも次々と。
日本のと比べると、似たような手口。
国は違えど、考えることは一緒かな?
今日はこんなテクストメッセージが来た。

口座を作っている銀行の Fraud (詐欺) サービスセンターから。
私への重要なお知らせだそうで、
「カードの最近の利用状況の確認が必要なので、
折り返し電話をください。
サポートするためにケースナンバーが必要です。」 と。
こんなのが来ると、ちょっとドキッとするが、
クレジットカードではなく、デビットカードを使っているので、
カード払いがすぐに出てくる。
チェックしたが、不審なのはない。
それに銀行名が違うし、私の名前も違う。
それにカード番号が違う。
銀行が間違えるはずはないので、
これは詐欺に違いないが、
一応銀行は近いので、見てもらいにいった。
「これ詐欺だよね。」と言ったら、
行員の女性が、メッセージを読んで、「これ笑える。」
「絶対電話したらダメだよ。」って。
もちろん電話はしないが。
日本でも今同じようなのがあるようだけれど、
やっぱり一瞬ドキッとして、電話する方も多いかも。
いろんな詐欺の実例を you tube で学習しているので、
その手には乗らないが、
今回のは、お粗末すぎて、話にならない。
でも近頃のは AI などを使って、本物と見分けがつかないものもある。
これだったら、騙されるだろう、というのもある。
気をつけなくては。
Fraud (詐欺) サービスセンターからのメッセージにも、要注意!
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