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アメリカで人気のグルテンフリーって何?

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先日 Walmart に行って、食品売り場を覗いていたら、
以前はなかった様に思うが、Gluten Free コーナーがあった。
結構たくさんの種類が並んでいるのにびっくり。
こんなにあるとは思わなかった。


日本で聞いたことはあったが、詳しいことも知らず、
ただ小麦を含まない、くらいの認識だった。
一般的にさほど人気ではなかった様に思うが、
それがアメリカに来たら、結構目につく。

アメリカでは今グルテン市場がどんどん拡大しているのだそうで、
近年、本や食品だけでなく、グルテン商品だけを扱うショップ、
グルテンフリーのレストランまであるそう。

アメリカでグルテンフリーが人気になってきたのは、
グルテンに異常反応して自己免疫疾患を引き起こすセリアック病が増えているからだとか。
これは体の免疫異常を引き起こすだけでなく、
メンタル面での異常も出てくるらしい。
また小麦アレルギーの人も増えているらしいが。
基本お米がベースの日本では少ないのでは。


アメリカに来て初めて聞いた病名だったが、
セリアック病は、今やアメリカの人口の1%、100人に一人がだというから、かなり多い。
また美容効能やダイエット効果のために低炭水化物や低糖質ダイエットに代わって、
グルテンフリーを利用する人が増えているそう。

戦後アメリカから小麦を輸入し出して日本人の体質が変わった、とか聞いたことがあったが、
まさにこれかな。

小麦は、古代から食べられてきた穀物だが、
大量生産するため、品種改良を重ねることにより、
消化しにくいグルテンタンパクをたくさん含むようになった。
これにより下痢や便秘、腸の炎症、アレルギーの原因や過食の原因にもなり、
疲労や倦怠感、心身の不調を引き起こすことにもなりかねないとか。

グルテンフリーに切り替えると、お腹の調子が良くなり、アレルギーがなくなり、
体重減少、頭脳明晰になるなどの効果が比較的早く現れるとか。

パン大好きだけど、基本和食でご飯にしているが、
試してみる価値ありそう。

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