体は食べ物で作られるのだから、
日本にいるときは食べ物にかなりこだわっていて、
できるだけ安全安心なものを選ぶようにしていた。
友達にも食にこだわる人たちが多く、
いろいろな情報も入って来るので、
食品を買うときは裏を見て、添加物などをチェックして。
それがアメリカに来たら、なんとなく基準値が違うような気もするし、
手に入れたいものが入らなかったりするので、
あまり気にすることもなくなっていたが、
やはり特に食品添加物に関しては、気になる。
特にアメリカの食品、
お菓子やスイーツなどのあのけばけばしい色が気になってしょうがない。
日本ではあり得ない色、
食べたいと思えない色があり、
買うこともないが、見ただけで絶対買いたくないものだったし、
そんなものが堂々と売られて、子供達がたべているのも気になった。

そんなことに関して、今ちょっと話題になっているのが、
Trump 次期大統領が、保険福祉省長官に選出した Robert F Kennedy 氏。
彼は食とか水、そしてワクチンなどに対して、警鐘を鳴らしている方で、
それが厳しすぎる、との意見もあり、
その人事に関して賛否両論が繰り広げられている。
そんな折に、反対派のとある新聞が、
同じ会社のシリアルに関して、
アメリカのとカナダのを比較しても変わらないので、
Kennedy 氏が言っていることは正しくない!と書いた。


カラフルな色で、子供が喜んで食べそうなシリアルだが、
裏書を見ると、原材料はほとんど同じ。
だけど添加物に関して、
アメリカは人工着色料や保存料などがたくさん入っているのに対し、
カナダのは少なく、人工的なものは使わず、
色素もにんじんの色素など天然のものを使っている。

その新聞を見た人たちからは、
アメリカの食に対する安全性をもっと高めるべき、との声が多く寄せられ、
結局新聞の記事に読者は気付かされ、Kennedy 氏はかえって評価されることになり、
これが SNS などでも拡散されている。
上院が承認しないと、保険福祉省長官にはなれないけれど、
もしなったら、野放し状態になっている食の安全性、
そして今アメリカで問題になっている肥満も少し改善されるかもしれない。
アメリカの食が随分と変わるだろうし、変わるべき変えるべきだと思う。
アメリカでも食べ物の裏書は ちゃんとチェックするべきだな。
ちなみにアメリカの食品添加物は結構あるが、
アメリカよりも多いのが日本だそうで、日本も要注意!
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