アメリカは日本のような自動車税や取得税、重量税のようなのは無いが、
日本の自動車税のように一応毎年支払わなければならないのが、
License Plate と車の登録料で、税金ではない。
が日本から見ると、税金まがい。
支払う側にとっては毎年払うので、同じようなものだと。
これが毎年どんどん安くなる。
だから古い車を持つ人が多いのも納得。
それ以前のは、わからなくなってしまったが、
確か去年は $ 80 くらい払った。
そして今年は $ 66。

えっ、1 年でそんなに安くなるの?
そのうちゼロになるのでは?と思ったが。
それに Insurance Verification が $ 1.50。
これは有効な保険に加入していることを確認するためのお金らしい。
もう金額も忘れたが、
日本で払っていた毎年の自動車税は高かった。
それに数年おきの車検も結構かかってた。
日本は、車を買ったら、取得税や重量税、
そして毎年の自動車税に数年おきの車検、
高速料金やガソリンだって高いし、
駐車場代だってばかにならない。
車を持っているだけで、かなりの出費になる。
アメリカに来る前に車を手放したが、
以降家計費が随分と浮き、車持っているだけで、
こんなに払っていたんだ、とびっくりしたものだった。
送られてきた請求書を持って、近くの Tag Agency に行って支払うが、
去年カードで支払ったら、請求金額と金額が違う。
聞いたら、カード支払いだとコミッションが付くが、
現金だと付かないのだそうで、
早く言ってくれれば、と思ったのを覚えていたので、
今年は賢く現金で支払った。
日本でのこう言うところはお役所的で、お堅いイメージがあると思うが、
ここはすぐ横が Route 66 なので、それなりのデイスプレー。



BGM は Classic Rock で、なんか楽しい。
免許の更新や、Turnpike の Pike Pass を作る時もここに来て、
わからないところを付きっきりで教えてもらったので、
スタッフとも顔馴染み。
ニコニコ顔で迎えてくれ、行くのも楽しくなる。
支払いが終わると、くれる小さなステッカーを、
車のナンバープレートの隅に貼れば OK。


今年の色は黄色。
これで車が登録料を払っているかどうかすぐにわかる。
どうにか終わって、ちょっとホッと。
それにしても安い。
車がないと死活問題のアメリカ。
こうでなくては。
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