隣町で素敵なアンテイークショップをやっている S さんから,
「麻のシャツの S サイズが入ったよ。」、とメールが。
彼女のショップは、最初に行った時はびっくり。
こんな田舎にこんな素敵なショップがあるなんて、思いもしなかった。
ショップも素敵なら、並んでいる品も素敵で、私好みがたくさん。
彼女は以前 LA に住んでいたそうで、
そのセレクトするセンスが素晴らしい。
すぐにお気に入りになって、最初の頃は良く通って買っていたが、
Visitor Center 開いてからは、なかなか行けなくなって。
広い店内の 1 階はおしゃれな陶器や雑貨類が並んでいて、
吹き抜けになった 2 階には服や小物があるのだけれど、
ここの服がちょっとユニクーなデザインと柄が素敵で、私は好き。
それと、アメリカの服は S サイズでも私には大きいし、
好みの服を売っている所が未だ見つからないので、
アメリカでほとんど服を買ったことがない。
だけどここの S サイズはちょうどよくて、
何度か買った。
しかもデザインも柄もユニークで、ここのを着ていると、
友達から、珍しい柄ね、とかおしゃれな服だね、とか言われる。
先日久しぶりに行った時に、ブルーの麻のシンプルなシャツを見つけた。
麻は大好きだし、色も好きなブルーだったので、買いたかったが、
なんと L サイズ。
で諦めた。
その時「麻の服が欲しいな。」と言っていたのを覚えてくれていて、
今日メールをくれたのだった。
それですぐに行って見たら、色も渋い良い色だったので、即購入。
その時彼女に、「日本では麻の服がたくさん売っているけど、アメリカは少ないね。
あまり見かけないけど。」と言ったら、
ちょっと考えて、
「それって気候の問題じゃないかな?
日本は暑くて湿気が多いと聞くけど、
そんな気候には麻の服が良いかも。」と。
なるほど、今まで考えたことなかったけど、そうかも。
確かに夏の暑い日に麻のシャツは気持ちが良いし、
見た目にも涼しげ。
パリッとのりの効いた麻のシャツも良いけれど、
しわくちゃで洗い立てのような麻も好き。
これから麻の S サイズが入ったら知らせてくれるようで、
それも嬉しいこと。
特に今日、第一土曜日は、彼女のショップは、毎月 Haggle Day で、値切っていい日。
これはちょっと無理かな?と思った金額も、
彼女は「いいよ。」って言ってくれて、超嬉しい。
帰ってきてからは、さてどれと合わせるかな?
とコーデイネートを楽しむ幸せ時間。
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