先週、雨マークが続いたので、花の植え替えをしたけれど、
たいした雨でもなかったので、朝と夕方に水やりを。
今日も夕方、水やりに行ったら、茗荷の芽が出てる。
朝の水やりの時は出ていなかったのに。
5 cm ほど出ていて、これって半日くらいで、
これくらい伸びたんだろうか。
ちょっとびっくり。
この茗荷は数年前に LA のお友達が、苗を送ってくださって、
植えたのがどうやら根付いて、一昨年から葉が出てくるようになったが、
茗荷の花が咲くには数年かかるそうで、
毎年楽しみに待っているのだが、今年はどうだろう?
去年はかなり大きくなって、株も少し広がったが、
花が咲くまでには至らず。
今年に期待しているのだが。
LA のお友達のところは毎年大豊作だそうだが、
Oklahoma は、夏は40度くらいまで気温が上がり、雨が少ないところ。
芽は出してくれるが、花まで咲くかな。
実家では、庭の片隅に毎年たくさんの茗荷が出てきたので、
季節には茗荷三昧だった。
そこは日陰で湿っぽいところ。
多分そんなところでないと、難しいかも。
それでもあの独特の味は忘れられない。
おそうめんの薬味や酢の物、天ぷらにお寿司などによく利用していた。
是非とも収穫したいところだが。
英語名は Japanese Ginger と言うそうだが、
食用で栽培されているのは日本だけで、
オーストラリアとニュージーランドでは、日本への輸出を目的に栽培されているそう。
あんな美味しいものを食べないなんて、と思うが、
和食に合う食材だろうな。
あの味と香りは洋食には合わないだろうし、
多分好きではないように思う。
ここらでは手に入らないので、今年収穫できることを願っているが。
ただ茗荷を食べると物忘れをする、と言われる。
これはお釈迦様の弟子に、物忘れの名人がいて、
自分の名前すら覚えられない人だったが、
亡くなると、墓から茗荷が生えたことから、
茗荷を食べると物忘れをする、と言われるようになったとか。
茗荷を食べなくても物忘れが多い身には、
豊作になっても、控えたほうがいいかな?
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