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Palm Sunday

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日本はバレンタイン、そして桃の節句が終わると、次のイベントはこどもの日かな?
アメリカはバレンタインの次は Easter で、
今年は 4 月 5 日(日)。

後 1 週間。

バレンタインが終わった頃から、
街のあちこちが淡いピンクやブルーのデコレーションになってきた。

春らしい色で、ワクワクする。

そして 1 週間前の今日の日曜日、カレンダーに“Palm Sunday” と書いてある。
日本人のほとんどの人は知らないだろうし、
かく言う私もいまだによくは知らない。

この Palm Sunday(枝の主日)というのは、キリスト教の記念日で、
イエスキリストがエルサレムに凱旋入城した出来事を記念する日。
Easter(復活祭)の前の日曜日(2026 年は 3 月 29 日)に祝われ、
「聖週間(Holy Week)」の幕開けとなる。

キリスト教徒たちは、勝利の象徴である棕櫚(しゅろ)の枝を祝福し、
それを手に持って行列をなして歩いて、この日を祝う。
これは正典の 4 つの福音書すべてに記されている出来事で、
イエスが政治的な反乱を率いるためではなく、十字架にかかるために、
謙遜の象徴であるロバに乗って到着する、という預言を成就するもの。

Palm とつけられているのは、イエスキリストがエルサレムに入城した際に、
群衆が挨拶と敬意を表すために振った棕櫚の枝に由来しており、
この日から始まる聖週間の初日で、
西方キリスト教ではイースター前の厳粛な四旬節の最後の週の始まりで、
東方キリスト教では聖週間は大斎節の終了後に始まる。

現在も世界各地のキリスト教会で、棕櫚の枝の配布やパレードなど、
非常に重要な行事として守られているのだそう。

教会に通ってないので、その行事などはわからないが、
カレンダーに書いてあるからには多くの人たちがお祝いするのだろう。
後 1 週間でイースター。

イースターの前日には、町の Courthouse の前庭で、子供たちの Egg Hunt が行われる。
去年初めて見に行ったが、子供達が一層懸命走り回って卵を見つけているのを見て、
そういえば、とイースターの時を思い出した。

クリスチャンではないが、中高がキリスト教の学校だったので、
日曜日に教会に行って、出席のハンコをもらって、来なければならず、
行くのがあまり好きではなかったが、

イースターの時は、牧師先生の奥様が手作りなさった色付き卵をもらうのが嬉しくて、
その卵を大事に持って帰っていた。

復活を祝う春の行事、
これから 1 週間をワクワクしながら過ごすことに。

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