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あの Party City も倒産だって?

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America に来てすぐの頃、
旅の途中では寄ることもなかったショップに行くのが楽しくて、
あちこち覗いて回っていた。
そのうちの 1つが Party City だった。

名前からして、きっと Party 関連のグッズを売っているんだろうな、
と思って入ったら、大当たり!
Party 用品、イベント用品が広い店内いっぱいに並んでいる。

よく映画とかで見る Birthday Party とかで、
部屋中デイスプレーされているグッズが可愛くて、おしゃれで、
あんなのどこで買うんだろう?と思っていたが、
こんなところがあるんだ、と初めて知った。

今は日本でも結構手に入るようだが、
以前はそんなのほとんどなかったし、
それにここには今まで見たこともないようなグッズや面白いものがたくさんある。
目的別に、色別に、色々あって、もう通路を歩き回るだけでワクワクして、
なんか Party でも開きたくなる気分。
その時は、しばらく楽しませてもらった。

Party はなかなかできないけれど、
時にプレゼントする時の箱やリボンなどを買いには行っていた。
最初のあのワクワクするイメージがあって、
友達へのプレゼントなどはあそこで選んで贈りたい!
と思っていたし、
その Party City が倒産したとは。

会社は、創業から約 40 年経つ米国最大のパーティー用品店で、
約 6,400 人のフルタイム従業員と 10,100 人のパートタイム従業員がいたそう。

だが近年 SNS での低価格商品の販売、ネットでの大型小売店舗との競争、
パンデミック中の諸コストの上昇に加え、
近年のインフレによる生活費の高騰により、顧客の支出が削減される中、
それに対する社の対応が遅く、
それがコストを押し上げ、更なる売り上げ低下に陥って行ったそう。

また同社の重要な気球事業においては、
ヘリュームの不足から、
すでに 45 店舗が閉店になっていたとか。

私が知らないだけで、
他にも同業種のチェーンがあるのかもしれないが、
America 最大手だっただけに、
種類の多さ、在庫の多さもダントツだったから
Party やお祝い事大好きな America 人で、残念がっている方達も多いと思う。

今は探せばネットでも買える時代。
だけど手に取って見てから買いたいし、
好みや目的に応じて、あの売り場を探し歩く楽しみがあったのに。

コロナも落ち着き、世の中も以前のように活気が出てきている時期、
決してたくさん買い物をしていたわけではないが、
なんとかならなかったのかな?
再生して欲しいものだが。

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