アメリカは、新年はほとんど何もないので、年賀状というのも無い。
それでいつの間にか年賀状出すのも忘れてしまい、
クリスマスカードに Happy New Year!を添えて、失礼している現在。
以前は随分と出していた。
それも楽しみだったし、元旦に郵便受けに取りにいくのも楽しみだったが、
年々それもネットへと変わっていって、減っていった。
日本にいたら、多分以前ほど多くは無いにしろ、
出しただろうな。
さて今はどれくらい発行されているのやら。
2026 年用(令和 8 年)の年賀はがきの当初発行枚数は、約 7 億 5000 万枚だとか。
そんなに?と思うが、前年比 3 割減で、
ピーク時の 2003 年には 44 億 5936 万枚発行されたそうだが、
この年から、15 年連続で減少。
そしてピーク時の 2003 年は一人平均 34.9 枚出していたそうだが、
2025 年には平均枚数は 6.1 枚に。
これは SNS の普及や郵便料金の値上げによる「年賀状じまい」の加速が原因だとか。
そこで、日本郵便も発行枚数の維持や増加の為に、あの手この手の策を。
お年玉付きの年賀はがきは昔からある。
毎年、切手シートが 1、2 枚当たっていた。
一度だけ、確か 1 等賞が当たったことがあったが、
もう何をもらったのかも忘れてしまった。
今年は
1 等(6 けた)…100 万本に 1 本、現金 30 万円または電子マネーギフト 31 万円分、
もしくは 2025 年発行特殊切手集と現金 20 万円
2 等(下 4 けた)…1 万本に 1 本、賞品カタログギフト
3等(下 2 けた)…100 本に 3 本、85 円切手と110 円切手のシール式切手シート
今は現金くれるのもあるとは。
以前は物しかなかったが、これもご時世かな?
年賀状も色々あって、
午年だから、ミッキーマウスとミニーマウスが白馬に乗っているデザインのディズニー 年賀はがき
それに寄付金付絵入り年賀はがき。
デジタル関連サービスでは、
年賀はがきの商品紹介や、
年賀状作成に使える画像やテンプレートのある年賀特設サイトがオープン。
そして驚いたのは年賀用 POST and GIFT。
年賀はがきで、選べるギフトを贈れる仕組み。
年賀はがきでこれもらったら嬉しいかも。

そしてインターネット使って、住所や名前を知らないネット上の知り合いにも、
紙の年賀はがきを出せるサービスもあるとか。
ネット年賀状も良いけれど、やっぱり年賀状を出したいし、
受け取ったら嬉しい。
でも今の子供達は、大きくなったら、そんな喜びも感じなくなるかも。
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