昨晩は、天気予報では雨くらいで、大したこともなさそうだったので、
そろそろ寝ようか、という時間に、突然携帯の Warning が鳴り、びっくり。

今まで Warning が鳴った時は、もう少し風も雨も強くなってからだったので、
はじめ間違いでは?と思っていた。
そしたらすぐその後、サイレンがなりだし、
これはやばいかも、と言うことで、シェルターに行く用意を。
近頃は、不安定な天気が続くし、ひょっとしたら、と思い、
大事なものだけはまとめて、デスクの横に置いているし、
かなりスピードが早く来るので、
そのまますぐに移動できるように、気になる日は服を着たまま寝ているが、
昨晩は、来るとは思わなかったので、服を着替えて、すぐに。
外は雷の稲光はすごいが、雨も風も大したことはない。
それでもラジオではその進路と状況を言っている。
一時、雨と雷がすごい時もあったが、ここらはさほどでもなく、
1 時間くらいで、落ち着いたので、戻って眠りについた。
今朝は、雨は止んだが、雷の音がすごい。
でも大丈夫なようなので、Visitor Center に出かけたが、
着いて 30 分くらいすると停電になった。
町のメインストリートは全て停電で、
どこも“NO POWER, CLOSE”と書かれた紙が貼られている。
停電は、時にあるが、すぐに点く。
それで待っていたが、何時間待ってもつかない。
ドアに張り紙をして、暗がりの中で、パソコン作業。
パソコンも、Wifi も使えるし、停電でも問題なし。
ただ長くなると充電の問題があるので、早く点いて欲しいのだけど。
そしたら午後すぐ横の道に工事作業の車が数台来て、
横の脇道に入り、工事中。

どうも木が折れた時に電線を切ったか、どうかじゃないかな、
道の横の枝が切られている。


今から工事では、再点灯まで、かなり時間がかかるだろう、
と思い、帰ってきた。
家の方は停電も無く、スムーズに生活ができる。
どうにかこうにか、さほどトラブルや支障を来すことも無く、1 日が終わったが、
こんなことが起こる度に、電気のありがたさがわかるし、
どれだけ電気に依存した生活をしているかがわかる。
少し考えなくてはいけないのだけれど。
コメント