3 月 13 日 (金) 20;00〜 Route 66 Online Salon 開催!
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the First Annual Run Towards Recovery

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Visitor Center の入り口近くにパトカーが止まっている。
四つ角の斜め向こう側にも。
はて、何か事件でもあったかな?

警察官が一人乗っているが、特に何か起こっている風でもないので、そのままに。
しばらくしたら、警察官が降りてきたので、聞いてみた。
そしたら、今日は Run のイベントがあり、今からここを通るので、その交通整理だと。

そうだ、忘れていたけど、以前 facebook でシェアしていたイベントがあった。
その日だった。
確か朝早くからだったので、詳しくも調べなかったが、
コースは後日、とあったけど、それを見落としていた。

しばらく待っていたら、走るのではなく、ほとんどの人が歩いて来た。
まあここへは坂道を登ってくるので、部分的に歩いているのかもしれないが。

応援隊の女の子たちも来ていて、
友達が来ると、拍手をしたり、トンネルを作ったりして応援。

朝早くには子供達の障害物ランがあった様だし、
公園にはスタートのゲートまでできていた様だが、見逃した。

今年から始まった“The First Annual Run Towards Recovery 5K in Lincoln County” と題されたイベント。
回復への意識を高めるための地域イベント、とあるが、
主催は Sober Living Homes で、レースの入場料の一部は、
そこが運営する“The Chosen House” と“the Jeremiah House” へ寄付されるのだそう。

そんな団体や施設があるのを知らなかったが、
調べてみると、Sober Living House は昨年できた禁酒生活施設で、
8 つの寝室と共有リビングスペースがあり、
女性は、9 ヶ月間の自主学習プログラムに参加でき、
就職活動、罰金の返済、将来のための貯蓄など、様々なサポートを受けれる施設。

そして9 か月間のプログラムを修了した卒業生は、
“Transitional Housing(移行住宅)の 1 つを割引料金で借りる機会が与えられるそう。

非営利の団体で、スタッフたちが募金活動で得たすべてのお金は、
仮設住宅と新しい住宅の建設に充てられる。

ここは、問題を抱えた女性たちが、社会復帰するための生活スキルと知識を学べる施設で、
それで Recovery (復帰又は立ち直り) のための Run となっているのだとやっとわかった。
ゼッケンから見ると、約 200 名が参加なさった様だが、
応援団もまだそれほど多くはないので、
これから年追うごとに参加者も増えていくのだと思うが。

それにしても、Chandler にそんな施設があるとは思わなかったが、
まだまだ知らない施設、
そしていろいろな活動をしている人たちがいるんんだ、と新発見。

脱落組は警察車両に乗せてもらって。

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