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教会の屋根の葺き替え。

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先日、Main St. を走っていたら、大きなトラックが教会の駐車場に。
何かな?と思って見ていたら、屋根の葺き替えで、
使うスレートの瓦?をトラックの荷台から、屋根の上に上げる作業中。

大きな建物で、屋根も広いので、かなりの量。
積み上げるだけでも大変な作業だが、
数人の若者が慣れた手つきでやって、
意外と早くに終わったが、その日は屋根の上に乗せるだけで終了。

次の日から天気が悪くなって、寒いのと雨とかで、
数日そのままの状態だったが、
やっと晴れた昨日は数人の若者たちが、
古いスレートを剥がして、それから丁寧に貼っていき、
一日かけてやっと終わった。

以前の屋根はそんなに古くはなかったが、
新しい屋根はやっぱり綺麗で、風格が上がった感じ。
目立つ場所だし、教会に来られる方たちも喜ばれることだろう。

思い出したのは、数年前にやった我が家の屋根の葺き替え。
ストームが来た時、風の向きが下から噴き上げるように吹いて、
サンルームの壁のところに雨漏りが。
初めてだったが、近年自然災害も多いことだし、
ということで、屋根の葺き替えを頼んだ。

若い男性が数人、朝早くから来たのだけれど、
まず一番にしたのは、梯子をかけて登り、
屋根のてっぺんにラジオをおいて、
Classic Rock をボリュームを上げて流し始めた。

ここらは家が密集しているわけでも無いので、
苦情が来ることもないが、日本人感覚としてはちょっと憚れる。
それから音楽を聴きながら、楽しそうに作業。

まあ日本でも近頃は建築現場などであるようだけれど、
日本だと歌謡曲か演歌かな?
でもこんなことは不謹慎、と思う人も多いのでは?

アメリカは日本よりも小さい時から音楽が多い生活だから、
無いと寂しいとか落ち着かないとかあるのかも。
以前免許を取りに行った時、交通法規の試験場で、
試験官たちが、FM で Classic Rock を聴いていたのにびっくり。
それだけ生活の中に音楽が根付いているんだな、と思う。
まあ音楽好きには嬉しいことだけど。

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