一昨年は 40 度以上が 2 週間くらい続き、たまらない暑さだった。
去年は、40 度以上は 1 日だけだったが、さて今年はどうなるだろう。
まだ夏のピークではないけれど、暑い。
だけど今年は例年に比べると、
雨が多いので、幾分涼しく、凌ぎやすい。
ここに来た時は、日本よりも暑くて、
そんな所にはとても住めない、と日本の友達がびっくりしていたが、
日本もだんだん熱帯化してきて、今年はここよりも日本の方が暑い。
世界中の天候がおかしくなっている。
少々涼しくても、やっぱり夏場はクーラーに頼りっぱなし。
電力消費が大変で、気温の上昇に伴って、電力消費も比例して上がっていくが、
そんな中、電気とガスを Oklahoma で供給している OG & E (Oklahoma Gas & Electric)が、
嬉しい措置をしてくれている。
その名も SmartHours。
契約しているところは、6 月 1 日〜9 月 30 日、以下の 3 種類から選べるが、

- 1 日ずっとオフピーク料金となる。
- 暑い日の午後 2;00〜7;00、1 時間に 1キロワットあたり ¢ 10 電気料金を下げてくれる。
これは安くなる日はお知らせメールが来る。 - 夜間の電気料金が安くなる。
これらの措置で、どれくらい安くなるのか、わからないが。
日本の東京都水道局が、熱中症対策のため、
この夏の水道の基本料金を無償にする、と出ていたが、
どれくらい安くなるのだろう?

水道料金が少しでも節約できるのはありがたいが、
電気料金を安くした方が良いのでは?と思うのだが。
毎年、日本の電気の消費量が夏場にすごくなるので、
理想温度の設定をさせたり、
クールビズを推奨したりしていたが、近頃はどうだろう?
家の中で熱中症になる方も多い、と聞くが、
電気代節約のためにクーラーをつけないケースが多いらしい。
熱中症対策なら水道よりも電気では?と思うのだが。
今年の夏は日本も異常に暑いようなので、
気をつけていただきたい。
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