夕方帰宅すると、前の道に大型トラックが止まっている。
またやったかな?

前の道は結構急な坂になっていて、
普通の車やトラックは、問題なく通り過ぎるが、
大きな荷物を積んだトラックが、登り坂を登りきれないことが年に数回。
特に雪が少し積もったり、凍ったりすると、完全アウト。
大きなトラックは坂の途中で前にも進めなければ、
バックすると、長いので、なかなかうまくバックできず、道沿いの家の庭に突っ込みかねない。
それで、助っ人が来るまでそこで動かずに待機することになる。
大抵大きな牽引車が来て、引っ張り上げるのだけれど、
通行に支障を来すような場合は、
パトカーが 2 台来て、坂の上と下で車を誘導して、迂回させる。
今日はそこまではなかったが、
いつもはそんなトラブルが解決するまで数時間。
以前家にいる時は、トラックが坂を登り切るまで、
野次馬根性を発揮して、ちょくちょく見ていたが、
今は 5;00 まで Visitor Center にいるし、
帰ってきてから、雑用をこなしたり、食事の支度をしたりするので、
見続けることも無くなった。
でも今日みたいに、真ん前に動かずにいると、つい見てしまう。
それにしても今日の荷物は大きい。
何に使うんだろう?
聞いてみたいけれど、
大変な時で、みんなイライラしているだろうから、
ちょっとそう言うのは不謹慎な気がして控えた。
しばらくして見ると、大型の牽引車が来ていた。
これで引っ張れるかな?

どこから来るのか知らないが、
もちろんだろうけれど、
どんなところでトラブルが起こっても、
そう言う情報はちゃんと掴めてるんだ。
しばらくして見ると、牽引車はいなくなって、
いつの間に入れ替えたかわからないけれど、
トラックの車体が白から赤に変わっていた。

そしてしばらくうんうん唸っていたが、やっと動き出した。
大きな荷物を背中に担いで、ゆっくりと歩き出したかのような動き。
どうにか今日は結構早く解決したが、
こんな大荷物を乗せるの、運ぶの大変だろうな。
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