朝、台所に立つと、窓から何台もの車のライトの点滅が見えた。
またやったかな?
我が家の前は結構急な坂道。
それなのに、Interstate-44 への抜け道ルートになっているので、
結構大きなトラックも通る。
下りは良いけれど、
登りは大きな荷物を積んだトラックは、時に登りきれなくて、
立ち往生することが多々ある。
多分それだろう。
出かける時に見たら、パトカーまで来て、警察官が迂回の指示をしているし、
大きな牽引車も数台来ているが、今の所、まだしばらく動く気配は無い。
トラックはカバーがかけられた巨大な荷物を乗せているトレーラーが 1 台と、
他に 2 台?いや 3 台かな?
ともかく長い。
タイヤがいくつあるのかわからない。

以前にもこんな長いトラックが同じように動けなくなったが、
力不足で登りきれず、バックしようとしたら、
トレーラーが曲がって、道沿いの家の庭に入り込んでしまい、
ブレーキをかけて、ただ助っ人が来るのを待つことしかできなかったことがあったが、
今日のもその口だろう。

気が付いたのが 7;00 くらいだったけれど、
その時にはもうパトカーも牽引車も来ていたので、
まだ日も開けやらぬ暗いうちに、動けなくなったのだろうが。
その時は見続けるのも憚れるので、写真を撮っただけだったが、
夕方帰る時には、坂の上まで牽引されて駐車していた。
改めて見ると、長い!

この先に 90 度のカーブがあるのだけれど、
こんな長いトレーラーをつけて曲がれるのかな?
ドライバーの運転技術も相当だな。
大型トラックが Interstate を走るのは問題ないだろうが、
下の道を走る時はちょっと無理があるように思う。
アメリカはコスト削減のためかもしれないが、
トンネルが殆ど無く、坂が多いし、カーブも多い。
それなのに、大型トラックでの輸送が多い。
大きなコンテナを一人で運ぶのがほとんどで、
効率が良いことに間違いはないが、
トラブルが起こった時は結構大変。
それにしてもこの大きな荷物はなんだろう?
カバーがかかっていて中は見えないが。
トレーラーもこのような大きな荷物専用のように見受ける装備だが。
ともかくなんでもトラックで運ぶ感があり、
その荷物が色々で興味深い。
まあ久しぶりのトラブルだったけど、
別に私たちに何か迷惑がかかるわけではないが、
できれば起こらないでほしい。
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