アメリカの家と言えば、ほとんどが大きな家を想像する。
広いリビングにキッチン、
そして 2 階建てで、何部屋もあるような。
ごく普通の庶民でもみんなそんな家に住んでいるイメージがある。
確かにそんな家に住んでいる人は多い。
同じような家が並んでいる日本式に言う団地のようなところでも、
日本の住宅と比べると、一軒一軒がはるかに大きい。
だけど、近頃良く you tube などで見かけるのが、
小さなお家 Tiny House。
中には車輪が付いていて、トレーラーになっていて、
いつでも好きな場所に移動できるようにしているのもある。
小さいけれど、いろいろなアイデアで、快適に暮らしていて、
なるほど、と思うような住み方をしていて、興味深い。
そんな方達が仰るのが、
大きい家は掃除なんかも大変、物もどんどん増えていくし、
光熱費なども高く、無駄なお金が出ていく。
Tiny House の方が快適、と。
特に思うのは、コロナの時期を経て、
人々の生き方や価値観が変わったのでは?
人生にとって何が大事なのか、とかを考えた末、
Tiny House で、好きな場所で、
のんびりと過ごすことを選択なさった方達が増えているのでは?と思う。
コロナのおかげで、
会社に行かずとも、
家で、もしくは好きな場所で仕事ができることもわかり、
そのようになった方達も多いわけだし。
そんな中、近頃ちょっと話題になっているのが、
あの電気自動車で有名な Tesla の CEO Elon Musk が、
超格安で売り出した家。
友達の Tesla を見せてもらったことがあるが、
運転席のフロントにメーター類が無く、
ハンドル横にあるモニターで、全て管理する。
シンプルでかっこよかったが、
あの感覚で家を作るのならさぞかし、シンプルでモダンな家となるだろう。
そして格安ならきっと人気に。
プレハブの折りたたみ式でキットになって組み立てるようだが、
建てるところを見てみたい。
今アメリカでは、住宅がインフレで高騰していて、それが問題になっているが、
そんな中で、Tiny House に Tesla の家、これは救世主となるかも。
Elon Musk 革新的なことを色々やってくれるな。
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