先日ジーンズを買おうと思って、とあるお店に入った。
サイズがよくわからないけど、一番小さいサイズを見つけて、
店員さんに、試着して良いか聞いた。
一応試着室のドアに“試着の際はスタッフに声をかけてください。”と書いてあるので。
スタッフは “どうぞどうぞ” と言ってくれたので、中で履いてみたが、
ちょっと大きい。
それで「もう一サイズ小さいのが欲しい」と言ったら、
「それが一番小さいので、それ以上のはない」とのこと。
アメリカの服はサイズが大きくて、私のサイズがなかなか無い。
なので、ほとんど買ったことがない、と言うか買えない。
やっぱりジーンズもダメか。
仕方なく、諦めた。
ジーンズは日本で買ったのばかりで、アメリカで買ったことがないけれど、
High School の女の子や大きめの小学生なんかも、
体にあったジーンズをちゃんと履いている.
どこで買うんだろう?
小さいサイズがあれば、と思ったけれど。
でもまたどこかを探したら、あるかもと思い、ついでに聞いてみた。
「買ったら裾上げはしてくれるの?」
「うちではやりません。」
「ではどこかやってくれるところを教えて?」
「知りません。」
え〜っ、日本なら買ったらどこでもすぐやってくれるのに。
それも無料で、やるのが当たり前の感覚だったけど。
じゃあ買ったら裾上げはどうすんだろう?
ほとんどの人が裾上げちゃんとしたのを履いているようだけど。
日本人の友達に聞いたら、
彼女達も知らないそうだが、
切ってそのまま履く、
自分で縫う、
もしくは折り曲げて履くのだそう。
またしてもアメリカの不便さが露呈。
と言うか日本のサービス?のありがたさ、
細かいところまで手が届くように感じる。
Tailor に行くとやってくれるところもあるそうだが、
まずこの田舎に Tailor なんて無いし、
それに街で探して、頼んだら、相当高いらしい。
それとクリーニング店でやってくれるところがあるらしいが、
この町で 1 軒だけのクリーニング店は、やってくれるかな?
一応聞くだけ聞いてみることに。
日本では、ジーンズだけじゃない。
服だって細かいところのお直しはよくやってもらっていた。
アメリカに比べると、日本はいろんな点で至れり尽くせり。
ちょっとやりすぎかもと思えるくらい素晴らしい。
日本にいると、それが当たり前になっているけれど、
今考えると、本当にすごいサービスをやってくれている。
それは日本人の相手、お客様に対する心遣い、もしくは気配りだろう。
それを日本人の心と感じ、日本を再認識させられる。
日本人としてそれを忘れずに。
コメント
お疲れ様です〜★
アメリカ物だとウエストと股下のインチをチョイスして買えば切らなくて良いからそんなサービスが無いのかもしれませんね…(*^^*)
かもしれませんね。日本人には、特に私には長すぎます。相当切らないと行けません。