年末にクリスマスカードが来ない、とぼやいていたが、
シーズンでの郵便物の遅れだったようで、
その後結構届いたので、よかった。
やっぱりお手紙やカードはいただくと嬉しい。
ネットで日本のニュースを見ていると、ハガキが今は 85 円で、
なんと 63 円から 22 円も値上がりしたというからびっくり。
年賀状離れが進むのも納得。
もう忘れてしまったが、アメリカに来る前はいくらだったかな?
新しい言葉“年賀状じまい” という言葉までできたようだが、
この「年賀状じまいスタンプ」が売り切れだそうで、
来年はより手紙やはがき離れが進みそう。
年賀状は 2003 年が最高で 44 億 5000 万枚、
そして今年が最低の 10 億 7000 万枚だそうだが、
12 年で、4分の一になっている。
この最低記録はこれから毎年更新していくことだろう。
世の中インフレで、諸物価高騰の折、
インク代や紙代、人件費にガソリン代などの高騰も企業としては大変だろうが、
値上げすれば手紙を出す人も少なくなるに違いない。
企業となった日本郵便株式会社は、
赤字を出さないために、値上げは仕方がないことなのか。
そして今の時代は、郵便を送らなくても、
ネットで、手紙は無料で即送れる時代。
これからますます郵便離れになっていくだろう。
年が明けてから、より年賀状が話題になっているが、
年賀状は来ないけれど、
日本の友達からカードが届いたクリスマスカードを再度見ていると、
切手ではなく、郵便局のシールが貼ってあるが、
なんと 140 円。
国内に出すハガキが 85 円なのに、アメリカまでの封筒入りのカードが 140 円とは。
ちょっとびっくり。
この価格はどうやって決めるんだろう?
アメリカから日本に出すカードの切手は Eternal Stamp と言って、
値上げしても、以前のがそのまま使えるので、
少し多めに買っておけば、将来的に値上がりしたときにもお得。
それにしても小包などはかなり値上げになった。
船便も無くなってしまい、仕方なく送っているが、
これがネットで送れるようになれば良いのだけれど。
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